
2008/6/19(Thu) start18:30-21:30
at metro
chage: 前売 ¥1,980(1ドリンク別) / フライヤー持参 ¥2,200(1ドリンク別) / 当日 ¥2,500(1ドリンク別)
前売は、チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:296-121)、ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:57207)にて絶賛発売中。
※前売発売場所:ぴあカウンター、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、ローソン各店舗
詳細: http://www.metro.ne.jp/con_sche_080616.html
Sonir、京都公演が決定しました。今回は、12kや坂本龍一氏とのコラボレーション作をリリースしたばかりのChristopher Willitsとの共演です。さらに、サイセクス糸魚健一氏、カーテンオブカーズ大堀秀一氏によるユニット「attic plan」など、高度に集積された現在の電算能力を使い切って縦横無尽にサウンドをプロセスするアーティストが集います。
<以下フライヤーより>
世界のエレクトロニック・ミュージックの交差点『P.O.D.』のスペシャル版!アメリカのエレクトロニカ系レーベル“12K”の看板アーティストとして、ここ日本でも熱い支持を集め、最近では坂本龍一氏とのコラボレーション作WILLITS+SAKAMOTO『Ocean Fire』を坂本氏主宰レーベルcommonsよりリリースし、両者の化学反応が大きな話題を集めた米エレクトロニカ界の第一人者「クリストファー・ウィリッツ」が来日決定!ギターとカスタムメイドのコンピューター・ソフトで、不思議なハーモニクスと微分されたリズムを作り出し、幻想的なエレクトロニック・サウンドの中から、ギターのボディの鳴りが微かに聴こえ、やがてそれが全体を覆い尽くし、紛れもないアコースティックな手触りを感じさせていくサウンドスケープへと到達する様はスリリングの一語!必見です!
出演:
christopher willits
クリストファーウィリッツは、米サン・フランシスコ在住のミュージシャン/ミクスドメディア・アーティスト。ギターを音源にしたアトモスフェリックでハーモニックなDSPサウンドを特徴とする。そのメロディアスで心地よい作風は日本でも人気が高く、米12Kレーベルの中でもテイラーやSOGARと並ぶ人気アーティストで、「これらからの100アーティスト」(URBmagazine)にも選出されるなど、海外メディアからは高い評価を得ている。また映像や音響学の教鞭を取る講師としての顔も持つ。2007年にはcommonsより坂本龍一氏とのとのコラボレーション作品WILLITS+SAKAMOTO『Ocean Fire』をリリース。今最もそのリリースが注目されている米エレクトロニカ界の第一人者。
sonir
ソニアはサウンドクリエイター、ウオズミユウタによるプロジェクトです。 Sonirのトラックは全て「ギズモ」という人工生命を利用した音楽ソフトウェアを使用しています。この人工生命に予め音を与えておき、コンピュータの中で食物連鎖を起こさせ生態系を形成します。すると、その生態系の中からリズムやハーモニーが生まれてくるのです。Sonirはこの手法だけを用いて音楽を紡いでいます。(この作用を自己組織化といい自然界のあちこちに存在する現象です)
marihiko hara
静寂の中の強さ、音と人について思索を深めている。2005年"FESTIVAL CONFLUENCIAS"(スペイン)に入賞。2007年ネット レーベル"zymogen"(イタリア)よりアルバム"cesura"を発表。2008年にはアメリカの音響レーベル and/OARが新たに立ち上げたmOARから新作をリリース予定。
attic plan
サイセクス糸魚健一氏、カーテンオブカーズ大堀秀一氏によるマイクロスコピック系インプロヴィゼーションラップトップデュオ。マルチチャンネルやインタラクティヴ映像を有意義に用いる。今回は5.1chライブセット。
ということでポストポップミュージックのエッジを目撃したい人は出席必須!

2008/5/17(Sat) start15:00-20:00
at 渋谷SALOON
chage: Door 1500yen (with 1drik)
http://www.k-oriented.com/
Sonir名義によるクラブでのパフォーマンスが決定しました。
このオーガナイザーのミヤサカ君とは、以前僕がちょっとしたつながりから、あるフェスティバルで何故かヤン富田さんやUAさんのライブカメラマンをした時に、同じく何故か会場スタッフだった彼と(これも何故か)夜、警備のために、会場だった寺の境内で一晩明かすことになったのが最初という不思議な繋がりです。それから彼は僕の音楽に興味を持ってくださっていて、彼自身もレーベルやイベントをされているということで、「いつかやりたいね」が今回、本当に現実に!
Sonirのスタイルでクラブでやるっていうのは、前から試みたかったので、新譜を作るつもりで、生態系グルーヴに真っ向から向かい合って制作してみたいと思います。興味があるかたは、是非人工生命ビートを体験しに遊びに来てください。
ACT:
Live. Sonir (a.k.a. SamuraiJazzQuintet)
DJ. TAKAMOTO MIYASAKA / YUTA HARA
VJ. Y.ADACHI Prof.AKAGAWA
organized by Oriented
アクセス: http://www.unit-tokyo.com/saloon/

2008年5月9日(金)〜18日(日)まで、魚住の作品が神戸アートビレッジセンターにおいて行われる「音箱」展にて展示されます。
この「音箱」展の企画は、100人の音楽家やアーティストが、30秒間のサウンドの断片を記録できる箱に、思い思いの音を収録し、展示するという非常に魅力的な企画になっています。会場には100人による100個の箱が並べられ、来場者は好きな箱のスイッチを押して、その中に収められた100人100色のサウンドを楽しむ事ができます。
http://kavc.or.jp/apf/soundbox/index.html
大友良英、原田郁子、ZAK、ASUNA氏などをはじめとし、他にも新進気鋭の作家達が音を提供しており、展示という名の一大コンピレーションといえます。サウンドと内容を収録したCDを作れば面白いかも。
魚住はここに、ある新しいモチーフを使って、「魚住ならでは」の作品を出品しました。
SJQやSonir(gismo)など、僕の一連のアプローチに興味を持てる方には、なかなか楽しんでいただけるはず。
今回のテーマは「苔」。彼ら寡黙でそして恐ろしいほど多様な、彼らの生態を使った作品になっています。なぜ苔なのか、実際にどのようになっているかは、是非現地に行って確認してもらえればと思います。
箱に音をつめる30秒のために、膨大な時間をかけて準備をしています。gismoとな似て非なるアプローチ。
入場無料なので、是非。

Cubicmusicのおかげにより、Sonirの東京ライブが実現します。共演は12kのドン、テイラー・デュプリー。minamo、Moskitoo+Takafumi Tsuchiya、Kamiya Taishiなどなど、時流に囚われずエッジなサウンドを提供し続けるアーティストが揃います。
その中でSonirはその手法から、音楽的にも面白い構造をパフォーマンスすることを試みます。
いまやエレクトロミュージックシーンにおいて最重要レーベルとなった12K。その創始者であり、自身がアーティストでもあるテイラー・デュプリーの来日公演が決定致しました。
東京公演では、インストゥルメンタルバンドKuなどでも活動するTaishi Kamiya。Samurai Jazzの中核メンバー魚住勇太によるソロユニット、Sonirが脇を固めます。 また、両公演で昨年同レーベルよりデビューアルバムを発表したMoskitoo、同じくminamo、FourColorなどのプロジェクトで作品をリリースする杉本佳一がサポートします。
東京公演
日時: 2008年4月20日(日)17:00開場/17:30開演
会場: EX'REALM(原宿) 渋谷区神宮前1-12-6 土肥ビル2F
with:テイラー・デュプリー, minamo, Moskitoo+Takafumi Tsuchiya,
Kamiya Taishi
予約2,000円 / 当日2,500円


