09/09/21(mon) 『tide ::: masaya sasaki release party :::』
balen disc presents
『tide ::: masaya sasaki release party :::』
日時:9/21(月・祝)
18:30 開場/開演
料金:予約¥1,800(予約方法は下記をご参照下さい)
当日¥2,000(1ドリンク別)
※予約の方には特典CDRをプレゼント
会場:渋谷「UPLINK FACTORY」(Bunkamuraより徒歩3分)
Tel.03-6825-5502 / http://www.uplink.co.jp
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
予約方法:
このイベントへの参加予約をご希望の方は(1)お名前、(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]、(3)住所、(4)電話番号を明記の上、件名を「予約/tide」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。
live:
masaya sasaki
sonir (SJQ)
junya yanagidaira (いろのみ)
yuki kaneko
opening act:
miku-mari + yuki nakagawa
DJ:
DJ Erimaki Tokage (takuya)
Bar:
薬草バー パリペキン
■ 佐々木雅弥 masaya sasaki
1984年神奈川県平塚市生まれ。1999年から活動を始める。
演奏、作曲はラップトップ主体。
音響音楽、ノイズ、IDM(エレクトロニカ、ブレイクコア、クリックハウス)の要素を独自の解釈で再構築し、変拍子のテクノとして纏めている。
2006年、ネットレーベル minus-N(http://minusn.com/)から、picnic plan epをリリース。
フランス、スペイン2カ国での演奏経験あり。
yuki kaneko とのユニット hum を2008年に結成。
テクノとノイズの新しい中間点を、自然な形で提示するための実験を続けている。
http://www.henon.jp/
■ Sonir (SJQ)
1978年大阪生まれ。リーダープロジェクト[SJQ]で2002年に『meme?』(cubic music)、2009年『Animacy』(cubic music / HEADZ)と2枚のアルバムをリリース。自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。人工生命の生態系を使って、サウンドやグルーヴをライブで生み出していくという、独自のソフト「ギズモ」を使ったパフォーマンスで注目を集める。バロセロナ、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルファストなどで招聘されて公演。
http://www.dubdb.com/sonir/
■ Junya Yanagidaira (いろのみ)
1984年長野県出身。7歳からピアノを始める。
04年から絵画、写真、映像、ショートフィルム、コンテンポラリーダンスなど、様々なアートのための音楽制作と演奏活動を行う。
これまでに『Seele』([co~]rec)や国内外のコンピレーションに参加。
写真家の藤原新也、小林紀晴の作品に楽曲提供するなど、活動の幅を広げている。
季節の様々な色の実を鳴らす事をコンセプトに活動するユニット”いろのみ”のピアニストとして活動中。
http://www.myspace.com/junyayanagidaira
■ yuki kaneko – 金子由布樹
balen disc、PhaseRubRec.主催。
2008年、MagicBookRecordsよりソロ名義による1stアルバム『rut』、同アルバムの海外盤が老舗音響レーベルand/OAR傘下の新規レーベルmOARよりリリース。
ソロ名義の他、PC、カセットテープ、ミキシングボード・フィードバック、おもちゃ等、様々な楽器、非楽器オブジェクト等を用いて、変名やバンド等様々な形態で即興演奏、音源制作を行う。
ギタリストtakahisa umeharaとの多幸感サイケ・バンド”polyphonic parachute”、masaya sasakiとのユニット”hum”、テープを用いた音源制作ユニット”niiinu”等の形態でも活動。
イベント『perch』『tide』を主催。
http://www.leek.jp/yk/
JULY 3, 2009
open ... 19:00
start ... 20:00
price ... adv.2000円 / door 2300円 (plus drink)
会場:http://www.super-deluxe.com/map/
『12人のための音楽』Vol.2を開催いたします!このイベントは12人の即興ミュージシャンによる演奏会です。演奏は常にトリオ編成で行われ, 10分ごとに一人ずつ交代していきます。時間の経過とともに、変化するグラデーションのような音楽をご堪能ください。現在精力的に活動されているインプロヴァイザーが一同に期すこの機会をお見逃しなく!!
出演: 大島輝之 (sim)、大城真、Chihei Hatakeyama (opitope)、イガキアキコ、Shibata、安永哲郎、河野円、Tamaru、サム・ベネット、Sonir (魚住勇太、Samurai Jazz)、秋山徹次、松本健一
出演者詳細:
大島輝之 (sim)
大城真
Chihei Hatakeyama(opitope)
イガキアキコ
Shibata
安永哲郎
河野円
Tamaru
サム・ベネット
Sonir (魚住勇太、Samurai Jazz)
秋山徹次
松本健一
Music for 12 Musicians vol.2
Session Player: Teruyuki Ohshima(sim), Makoto Oshiro, Chihei Hatakeyama(opitope), Igaki Akiko, Shibata, Tetsuro Yasunaga, Madoka Kouno, Tamaru, Samm Bennett, Sonir, Tstuzi Akiyama, Kenichi Matsumo, and more...
2009年06月21日
phony science ~loopline&大城真 共同企画第2回~
19:00 open / 19:30 star
1500円(+1drink)
出演:
ユタカワサキ
1976年東京生まれ。94年ごろパリペキン・レコードに通っていたのをきっかけに音楽制作を開始する。94〜5年にかけて本人も覚えてないほどの膨大なテープ作品をリリース。96年トランソニック傘下のゼロ・グラヴィティよりソロ・アルバム「Static Pulse.」発表。2000年10月に杉本拓、秋山徹次とのトリオ、マングースのヨーロッパ・ツアーを行う。メキシコのレーベルDolor del Estamagoから7インチ・シングルをリリース。その他コンピレーションCDへの参加多数。2002年には360°傘下のradioからソロ・アルバム「utah.mod.radi.」、および吉田アミとのデュオ・ユニット、Astro Twinの「Astro Twin / Cosmos」(Sachiko Mと吉田アミのデュオ、Cosmos とのダブル・アルバム)をF.M.N. Sound Factoryから発表。
http://www.japanimprov.com/ukawasaki/ukawasakij/index.html
堀尾寛太
1978年広島生まれ。アーティスト。九州芸術工科大学大学院音響設計系修了。電磁石やモーター、マイクロフォンやジャンクなどを組み合わせた自作デバイスによる演奏やインスタレーションを各地で行うほか、電気好きの集いDΩrkbΩtTΩkyΩ(ドークボットトーキョー)のオーガナイズ(w/エキソニモ、城一裕)や、展示・プロトタイプのデバイス制作などの活動を展開している。
http://kanta.but.jp/
sonir( SamuraiJazzウオズミユウタ Soloプロジェクト )
1978年大阪生まれ。2002年cubicmusicよりSamuraiJazz名義でアルバムをリリース。以後、自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。人工生命の生態系を使って、サウンドやグルーヴをライブで生み出していくという、独自のソフト「ギズモ」を使ったパフォーマンスで注目を集める。バロセロナ、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルファストなどで招聘されて公演。
http://www.dubdb.com/sonir/
川口貴大
2000年よりフィールドレコーディングを中心に制作を始めるも、集音行為にフォーカスした作品を作り続けることで逆説的に、空間に干渉することでその場を作品化する方法を模索することとなる。
現在では100個近い改造カウンターや、解体した扇風機等を空間に配置するパフォーマンスやインスタレーションを軸に活動する。
http://takahirokawaguchi.web.fc2.com/
2009. 4. 24(Fri) @SDLX http://www.super-deluxe.com
open 19:00 / start 19:30
開場 ... 19:00
開演 ... 20:00
料金 ... 予約2000円 / 当日2300円 (ドリンク別)

『12人のための音楽』は12人の即興ミュージシャンによる演奏会です。演奏は常にトリオ編成で行われ, 10分ごとに一人ずつ交代していきます。時間の経過とともに、変化するグラデーションのような音楽をご堪能ください。現在精力的に活動されている若手インプロヴァイザーが一同に期すこの機会をお見逃しなく!!
出演: aen, 伊藤匠 (Ryusenkei-Body), 大島輝之 (sim),大城真, Sonir (魚住勇太、Samurai Jazz), 伊達伯欣 (opitope), 千葉広樹, Chihei Hatakeyama (opitope), 直嶋岳史, 服部正嗣 (Ryusenkei-Body), 山本達久, ユタカワサキ
アーティスト詳細:
aen
伊藤匠 (Ryusenkei-Body)
大島輝之 (sim)
大城真
Sonir (魚住勇太、Samurai Jazz)
伊達伯欣 (opitope)
千葉広樹
Chihei Hatakeyama (opitope)
直嶋岳史
服部正嗣 (Ryusenkei-Body)
山本達久
ユタカワサキ
2009. 4. 11(sat) @Loop-Line http://www.loop-line.jp
open 19:00 / start 19:30
act: Tom Hall, Tim Olive, 河野円, segments explosion, Sonir+大城真
Tom Hall
オーストラリアのブリスベンを拠点とするメディア・アーティスト。
その幅広い作品郡は、彼の持つ多様のバックグラウンドや興味を反映し様々な媒体を用いて制作されている。また、彼の活動には“日常”に主な焦点をあてた場・空間・時間の探究が含まれる。数多くの“周辺”空間から着想を得、それらを複数のアプローチによって社会と関連付け、再定義している。
Tim Olive
カナダ生まれ。大阪在住。12才からエレクトリック・ベースの演奏を始める。様々なジャンルの音楽に触れた後、更なる音の可能性を追究する即興演奏に辿り着く。Jeffrey Allport、Kelly Churko、西川文章、Phroq らとのプロジェクトをはじめ、日米欧で数多くの演奏家と共演している。
河野円
神奈川県生まれ。2000年にベースを手にしたことから始まり、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機にサンプラー・ピックアップ・テープレコーダーなどを使った演奏に取り組むようになる。現在は主に、空のテープレコーダーを使用している。
segments explosion(木下和重:violin 坂本拓也:visual)
ブラウン管から放たれる色! こすれる弦!ギーーー!segments explosion!!!!!!!
木下和重が提唱するsegmentsとは時間構造である。そして、様々なメディアによって構造化される時間を認識するという、リスニングアティチュードまでも包括した実験なのである。
大城真
1978年、沖縄県生まれ。
ビデオカメラ、CDプレイヤー等の電子機器か、鉄板や塩ビパイプなど様々な素材をもとに制作した演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライブパフォーマンス、またそれと平行して音/物体の振動と光の干渉に焦点をあてたインスタレーション作品の制作等を行っている。現在は坂本拓也、中村修とのaudio/visualユニットanalogic、虹釜太郎、土川藍との1080°でも活動中。
Sonir( SamuraiJazzウオズミユウタ Soloプロジェクト )
1978年大阪生まれ。2002年cubicmusicよりSamuraiJazz名義でアルバムをリリース。以後、自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。人工生命の生態系を使って、サウンドやグルーヴをライブで生み出していくという、独自のソフト「ギズモ」を使ったパフォーマンスで注目を集める。バロセロナ、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルファストなどで招聘されて公演。
http://www.dubdb.com/sonir/

2009.2.15 sample white room(奈良)http://sample.sakura.ne.jp/
act : Sonir(Yuta Uozumi)×西尾早苗 / Kenichi Yoshimura / 8mm / TAKAHIRO MUKAI
open18:00/start18:30 charge:1500yen
sukima industriesが主催する電子音楽パーティ。
関西在住のアーティストを中心に実力者が集結します。
今回はレイハラカミや田中フミヤとの共演等、音楽シーンとの深い繋がりをもつ気鋭の日本画家・西尾早苗と、
自身が開発する人工生命[gismo]を用いて唯一無二のコンピュータ・ミュージックを展開するSonir(ウオズミユウタ)が、
テクノロジーを駆使したコラボレーション・ライブを敢行!
詳細はコチラ→ http://samplewr.exblog.jp/10632635/
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大阪に続き奈良でも同内容を公演。
関西プチツアー!!是非。いつもとちょっと違う、脳の部分の刺激を欲する人へ。
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新しい音、テクノロジーを持ち、独自の世界を魅せるアーティストの共演
2009.2.13 Fri unagidani sunsui (大阪) http://www.sunsui.net/
■ LIVE :d.v.d / MOSKITOO / Sonir × 西尾 早苗 / ネオジオ / shiotama / Pico / WATCHMAN
■ DJ :DJ iToy (PsysEx) / 中村 敏克 / 松井 タカシ
■ VJ : Masato TSUTSUI
■ ART : 田中 秀和 / BAUZU
OPEN 21 :00 - CLOSE 5 :00 ADV.2800Yen(+500d) Door.3300Yen(+500d)
詳細はコチラ→ http://www.sunsui.net/event/event0902.html
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今回は、日本画家、西尾早苗さんとのコラボレーションになります。
彼女の描画がリアルタイムで、キャプチャーし、僕の人工生命がそれに反応することでサウンドが生まれる、といった内容を試みます。
カールステン・ニコライ率いる、ラスターノートンの公演が大阪sunsuiで開催されます。
その中の一企画として、なんとSonirがギズモのデモ&トークを行える事になりました。パネラーは、カールステン・ニコライ(!!)、三家総一郎、西尾早苗、気鋭の作家陣を迎え、形式張らずに様々な領域を話題にしていきたいと思います。もちろん、ギズモの様々な機能についてもどんどん触れて行きます。
彼と様々な話ができる貴重なチャンスなので、次世代のサウンドを伴った表現がどうなるかなど、いろいろ聞いてみたいと思います。
以下、イベント詳細。本イベントはアーティストサミットというコンセプトで、他にも各分野の作家さんが展示に集まり、交流できます。トークは開始直後に行いますので、お見逃しなく。
raster-noton.sunsui 2008
x
「 哲学の間 〜 時空 」オープニングパーティー
@sunsui 大阪
■ raster-noton. LIVE :
alva noto ( carsten nicolai )
byetone ( olaf bender )
snd ( mat steel + mark fell )
pixel nibo
■ artists :
潤inoue. / 筆谷亮也 / 西尾早苗 / 三家総一郎 /竹田俊吾
辺口芳典 / 寺西紀光 / match point / 飯川雄大
魚住勇太 / 内田京介 / 藤田ツキト /谷内一光
中村晃大 / コタケマン / 田川朋子(SEN)
サカイヒロト(WI'RE) / 北川克也(スリープデザイン)
三木雄介 / 擬態美術協会(GITAI ART UNION)
大和川レコード / 米子 匡司 / 鳥山 弘美 / 吉野 奈津子
高橋 元太 / 寺脇 扶美 / 蛇目
ONORyu(NON企画)/ Kazuha(NON企画)
OTACCIMAN des PLIME(NON企画)
Baby RO(NON企画)/ terama(NON企画)
Flat.Peace.Chair(NON企画) ひょん / k.nishimura / 奥田エイメイ
Kurry / CHOCOLATE PENCIL /GEGEN
miraco / カワシマン / HISSAN / Kei ( AFNICA )
hum / MMGSK / アチャコグットマン / AZU ( A.S.P )
エリーニ / 中嶋佑一:artburt(アルトバルト)
(順不同)
open / start 22:00
ADV.3000YEN ( without drink )
DOOR.3500YEN ( without drink )
チケットぴあ tel : 0570-02-9999
(P-コード 309-175 )
ローソンチケット tel : 0570-084-005
(L-コード 59264 )
e+ > イープラス
>アクセス
前売りチケットの電話&メール予約受付中。
TEL (06)6243-3641 info@sunsui.net
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2008/10/9(Thu) start19:30- [open19:00-]
at UPLINK FACTORY tokyo.
chage: 1,500yen(1ドリンク付)
渋谷UPLINK FACTORYにてライブ/トークイベントに参加します。今回もgismoを使い、生態系を使ってその場でデジタルサウンドを構築するほか、加えてトークで、そのシステムの実際やソフトウェアの内容、サイエンスなどに言及します。
<以下フライヤーより>
東京いち個人的なレーベル『Commune Disc』を主宰し、自身もaen名義での音楽活動を行う鈴木康文が注目する音楽家を、実にまったりと紹介するライブ/トークイベントの第4回目。
ゲスト:伊東篤宏
Sonir(ウオズミユウタsoloプロジェクト)
Chihei Hatakeyama
日時:10/9(木)19:00開場/19:30開演
料金:¥1,500(1ドリンク付き)
アクセス:
http://www.uplink.co.jp/info/map.html
共演が豪華。蛍光灯のハムノイズをオシレーターにしたサウンド生成システムで国際的な高い評価を受ける伊東篤宏さんと、spekkのChihei Htakeyamaさん。rei harakamiやaoki takamasa的ないわゆる流行!的なものではないけども、かなりシブく、尖った内容になるはず。

伊東篤宏
http://www.japanimprov.com/aito/aitoj/index.html
ウオズミユウタ(Sonir)
[Sonirについて]
サウンドクリエイター、ウオズミユウタによるプロジェクト。Sonirのトラックは全て「ギズモ」という人工生命を利用した音楽ソフトウェアを使用。この人工生命に予め音を与えておき、コンピュータの中で起こる食物連鎖による生態系の中からリズムやハーモニーを生み出す。バロセロナ、ベルファストなど海外でも公演を行う。
http://www.dubdb.com/sonir/
Chihei Hatakeyama
http://www.chihei.org/
2008年8月6日(水)@六本木Super Deluxe
DANCE COMPANY BABY-Q × MUSICIANS
開場 : 19:00
開演 : 20:00
料金 : 前売り3000円(1D付) / 当日 3500円(1D付) / 学生(要学生証) 2500円 / 2日券4000円
詳細/アクセス
MATAR O NO MATAR第二夜!!
出演: BABY-Q × World's end girlfriend with kenichi matsumoto (sax), jimanica (dr), mujika easel (vo/pf), yuta uozumi (pc/hc)+ROKAPENIS+置石
ダンスカンパニー baby-Qの公演に参加します。 World's end girlfriend さんプロデュースで、舞踏に即興的にサウンドを付与していくという公演。場所はスーパーデラックスです。僕はリアルタイムで起こる事態にどんどん対応して、gismoで人工生命による生態系を使って電子音を構築していきます。
構成された作品に各音楽家が様々なイメージで楽曲を即興的に演奏。
なにが起こるか!!やるかやられるか!
でもどうにかしなきゃ動き出さない。始まらない。
生きていく思考の果てしない混乱の間に、何が存在するのか?っていう切実な、執拗な問い。
2日間通し券: 4000円
MATAR O NO MATAR公演 2日券をお求めのお客様は、件名に「MATAR O NO MATAR2日券予約」、本文にお名前 / 希望枚数 / お電話番号を明記の上、メールにてご連絡下さい。
出演者情報:
BABY-Q
2000年、東野祥子を中心として結成されたダンスパフォーマンスグループ。身体から織り成される感情の起伏や衝動、個々の人間の本質をダンスの根底に置き、シーンにあわせて構築される電子音楽と機械仕掛けの硬質な美術、ダンスとシンクロするダイナミックな映像表現など、様々なモチーフを用いて空間に軌跡を描く。04年TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARDにて『ALARM!』を上演、次代を担う振付家賞を受賞。05年横浜ソロ×デュオ
http://www.baby-q.org/index.html

2008/6/19(Thu) start18:30-21:30
at metro
chage: 前売 ¥1,980(1ドリンク別) / フライヤー持参 ¥2,200(1ドリンク別) / 当日 ¥2,500(1ドリンク別)
前売は、チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:296-121)、ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:57207)にて絶賛発売中。
※前売発売場所:ぴあカウンター、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、ローソン各店舗
詳細: http://www.metro.ne.jp/con_sche_080616.html
Sonir、京都公演が決定しました。今回は、12kや坂本龍一氏とのコラボレーション作をリリースしたばかりのChristopher Willitsとの共演です。さらに、サイセクス糸魚健一氏、カーテンオブカーズ大堀秀一氏によるユニット「attic plan」など、高度に集積された現在の電算能力を使い切って縦横無尽にサウンドをプロセスするアーティストが集います。
<以下フライヤーより>
世界のエレクトロニック・ミュージックの交差点『P.O.D.』のスペシャル版!アメリカのエレクトロニカ系レーベル“12K”の看板アーティストとして、ここ日本でも熱い支持を集め、最近では坂本龍一氏とのコラボレーション作WILLITS+SAKAMOTO『Ocean Fire』を坂本氏主宰レーベルcommonsよりリリースし、両者の化学反応が大きな話題を集めた米エレクトロニカ界の第一人者「クリストファー・ウィリッツ」が来日決定!ギターとカスタムメイドのコンピューター・ソフトで、不思議なハーモニクスと微分されたリズムを作り出し、幻想的なエレクトロニック・サウンドの中から、ギターのボディの鳴りが微かに聴こえ、やがてそれが全体を覆い尽くし、紛れもないアコースティックな手触りを感じさせていくサウンドスケープへと到達する様はスリリングの一語!必見です!
出演:
christopher willits
クリストファーウィリッツは、米サン・フランシスコ在住のミュージシャン/ミクスドメディア・アーティスト。ギターを音源にしたアトモスフェリックでハーモニックなDSPサウンドを特徴とする。そのメロディアスで心地よい作風は日本でも人気が高く、米12Kレーベルの中でもテイラーやSOGARと並ぶ人気アーティストで、「これらからの100アーティスト」(URBmagazine)にも選出されるなど、海外メディアからは高い評価を得ている。また映像や音響学の教鞭を取る講師としての顔も持つ。2007年にはcommonsより坂本龍一氏とのとのコラボレーション作品WILLITS+SAKAMOTO『Ocean Fire』をリリース。今最もそのリリースが注目されている米エレクトロニカ界の第一人者。
sonir
ソニアはサウンドクリエイター、ウオズミユウタによるプロジェクトです。 Sonirのトラックは全て「ギズモ」という人工生命を利用した音楽ソフトウェアを使用しています。この人工生命に予め音を与えておき、コンピュータの中で食物連鎖を起こさせ生態系を形成します。すると、その生態系の中からリズムやハーモニーが生まれてくるのです。Sonirはこの手法だけを用いて音楽を紡いでいます。(この作用を自己組織化といい自然界のあちこちに存在する現象です)
marihiko hara
静寂の中の強さ、音と人について思索を深めている。2005年"FESTIVAL CONFLUENCIAS"(スペイン)に入賞。2007年ネット レーベル"zymogen"(イタリア)よりアルバム"cesura"を発表。2008年にはアメリカの音響レーベル and/OARが新たに立ち上げたmOARから新作をリリース予定。
attic plan
サイセクス糸魚健一氏、カーテンオブカーズ大堀秀一氏によるマイクロスコピック系インプロヴィゼーションラップトップデュオ。マルチチャンネルやインタラクティヴ映像を有意義に用いる。今回は5.1chライブセット。
ということでポストポップミュージックのエッジを目撃したい人は出席必須!

2008/5/17(Sat) start15:00-20:00
at 渋谷SALOON
chage: Door 1500yen (with 1drik)
http://www.k-oriented.com/
Sonir名義によるクラブでのパフォーマンスが決定しました。
このオーガナイザーのミヤサカ君とは、以前僕がちょっとしたつながりから、あるフェスティバルで何故かヤン富田さんやUAさんのライブカメラマンをした時に、同じく何故か会場スタッフだった彼と(これも何故か)夜、警備のために、会場だった寺の境内で一晩明かすことになったのが最初という不思議な繋がりです。それから彼は僕の音楽に興味を持ってくださっていて、彼自身もレーベルやイベントをされているということで、「いつかやりたいね」が今回、本当に現実に!
Sonirのスタイルでクラブでやるっていうのは、前から試みたかったので、新譜を作るつもりで、生態系グルーヴに真っ向から向かい合って制作してみたいと思います。興味があるかたは、是非人工生命ビートを体験しに遊びに来てください。
ACT:
Live. Sonir (a.k.a. SamuraiJazzQuintet)
DJ. TAKAMOTO MIYASAKA / YUTA HARA
VJ. Y.ADACHI Prof.AKAGAWA
organized by Oriented
アクセス: http://www.unit-tokyo.com/saloon/

2008年5月9日(金)〜18日(日)まで、魚住の作品が神戸アートビレッジセンターにおいて行われる「音箱」展にて展示されます。
この「音箱」展の企画は、100人の音楽家やアーティストが、30秒間のサウンドの断片を記録できる箱に、思い思いの音を収録し、展示するという非常に魅力的な企画になっています。会場には100人による100個の箱が並べられ、来場者は好きな箱のスイッチを押して、その中に収められた100人100色のサウンドを楽しむ事ができます。
http://kavc.or.jp/apf/soundbox/index.html
大友良英、原田郁子、ZAK、ASUNA氏などをはじめとし、他にも新進気鋭の作家達が音を提供しており、展示という名の一大コンピレーションといえます。サウンドと内容を収録したCDを作れば面白いかも。
魚住はここに、ある新しいモチーフを使って、「魚住ならでは」の作品を出品しました。
SJQやSonir(gismo)など、僕の一連のアプローチに興味を持てる方には、なかなか楽しんでいただけるはず。
今回のテーマは「苔」。彼ら寡黙でそして恐ろしいほど多様な、彼らの生態を使った作品になっています。なぜ苔なのか、実際にどのようになっているかは、是非現地に行って確認してもらえればと思います。
箱に音をつめる30秒のために、膨大な時間をかけて準備をしています。gismoとな似て非なるアプローチ。
入場無料なので、是非。

Cubicmusicのおかげにより、Sonirの東京ライブが実現します。共演は12kのドン、テイラー・デュプリー。minamo、Moskitoo+Takafumi Tsuchiya、Kamiya Taishiなどなど、時流に囚われずエッジなサウンドを提供し続けるアーティストが揃います。
その中でSonirはその手法から、音楽的にも面白い構造をパフォーマンスすることを試みます。
いまやエレクトロミュージックシーンにおいて最重要レーベルとなった12K。その創始者であり、自身がアーティストでもあるテイラー・デュプリーの来日公演が決定致しました。
東京公演では、インストゥルメンタルバンドKuなどでも活動するTaishi Kamiya。Samurai Jazzの中核メンバー魚住勇太によるソロユニット、Sonirが脇を固めます。 また、両公演で昨年同レーベルよりデビューアルバムを発表したMoskitoo、同じくminamo、FourColorなどのプロジェクトで作品をリリースする杉本佳一がサポートします。
東京公演
日時: 2008年4月20日(日)17:00開場/17:30開演
会場: EX'REALM(原宿) 渋谷区神宮前1-12-6 土肥ビル2F
with:テイラー・デュプリー, minamo, Moskitoo+Takafumi Tsuchiya,
Kamiya Taishi
予約2,000円 / 当日2,500円



