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   <title>Sonir || 137</title>
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   <updated>2008-06-09T22:59:21Z</updated>
   <subtitle>Sonir official site.</subtitle>
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   <title>patchware on demand (Sonir Live in Kyoto)</title>
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   <published>2008-06-09T20:57:37Z</published>
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   <summary> 2008/6/19(Thu) start18:30-21:30 at metr...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[<img alt="080619_4c.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/080619_4c.jpg" width="283" height="420" /><br>
<strong>2008/6/19(Thu) start18:30-21:30
at metro
chage: 前売 ¥1,980(１ドリンク別) / フライヤー持参 ¥2,200(1ドリンク別) / 当日 ¥2,500(1ドリンク別)</strong>
前売は、チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:296-121)、ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:57207)にて絶賛発売中。
※前売発売場所：ぴあカウンター、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、ローソン各店舗
<strong>詳細: <a href="http://www.metro.ne.jp/con_sche_080616.html">http://www.metro.ne.jp/con_sche_080616.html</a>
</strong>

Sonir、京都公演が決定しました。今回は、12kや坂本龍一氏とのコラボレーション作をリリースしたばかりのChristopher Willitsとの共演です。さらに、サイセクス糸魚健一氏、カーテンオブカーズ大堀秀一氏によるユニット「attic plan」など、高度に集積された現在の電算能力を使い切って縦横無尽にサウンドをプロセスするアーティストが集います。

＜以下フライヤーより＞
世界のエレクトロニック・ミュージックの交差点『P.O.D.』のスペシャル版！アメリカのエレクトロニカ系レーベル“12K”の看板アーティストとして、ここ日本でも熱い支持を集め、最近では坂本龍一氏とのコラボレーション作WILLITS+SAKAMOTO『Ocean Fire』を坂本氏主宰レーベルcommonsよりリリースし、両者の化学反応が大きな話題を集めた米エレクトロニカ界の第一人者「クリストファー・ウィリッツ」が来日決定！ギターとカスタムメイドのコンピューター・ソフトで、不思議なハーモニクスと微分されたリズムを作り出し、幻想的なエレクトロニック・サウンドの中から、ギターのボディの鳴りが微かに聴こえ、やがてそれが全体を覆い尽くし、紛れもないアコースティックな手触りを感じさせていくサウンドスケープへと到達する様はスリリングの一語！必見です！

<strong>出演：</strong>
<strong>christopher willits</strong>
クリストファーウィリッツは、米サン・フランシスコ在住のミュージシャン／ミクスドメディア・アーティスト。ギターを音源にしたアトモスフェリックでハーモニックなDSPサウンドを特徴とする。そのメロディアスで心地よい作風は日本でも人気が高く、米12Kレーベルの中でもテイラーやSOGARと並ぶ人気アーティストで、「これらからの100アーティスト」（URBmagazine）にも選出されるなど、海外メディアからは高い評価を得ている。また映像や音響学の教鞭を取る講師としての顔も持つ。2007年にはcommonsより坂本龍一氏とのとのコラボレーション作品<a href="http://www.christopherwillits.com/ocean_fire.html">WILLITS+SAKAMOTO『Ocean Fire』</a>をリリース。今最もそのリリースが注目されている米エレクトロニカ界の第一人者。

<strong>sonir</strong>
ソニアはサウンドクリエイター、ウオズミユウタによるプロジェクトです。 Sonirのトラックは全て「ギズモ」という人工生命を利用した音楽ソフトウェアを使用しています。この人工生命に予め音を与えておき、コンピュータの中で食物連鎖を起こさせ生態系を形成します。すると、その生態系の中からリズムやハーモニーが生まれてくるのです。Sonirはこの手法だけを用いて音楽を紡いでいます。(この作用を自己組織化といい自然界のあちこちに存在する現象です)

<strong>marihiko hara</strong>
静寂の中の強さ、音と人について思索を深めている。2005年"FESTIVAL CONFLUENCIAS"(スペイン)に入賞。2007年ネット レーベル"zymogen"(イタリア)よりアルバム"cesura"を発表。2008年にはアメリカの音響レーベル and/OARが新たに立ち上げたmOARから新作をリリース予定。

<strong>attic plan</strong>
サイセクス糸魚健一氏、カーテンオブカーズ大堀秀一氏によるマイクロスコピック系インプロヴィゼーションラップトップデュオ。マルチチャンネルやインタラクティヴ映像を有意義に用いる。今回は5.1chライブセット。

ということでポストポップミュージックのエッジを目撃したい人は出席必須！

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       2008/6/19(Thu) start18:30-21:30 at metr...
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   <title>直感か論理か</title>
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   <published>2008-06-08T17:41:34Z</published>
   <updated>2008-06-09T22:10:34Z</updated>
   
   <summary>先日はさる方の結婚披露パーティだった。 本当に面白くてかつ心暖まる、いい集まりだ...</summary>
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      <!--137 先日はさる方の結婚披露パーティだった。
本当に面白くてかつ心暖まる、いい集まりだった（本当に）。

しかも、彼ら自身が実績あるアーティストなので、この業界のいろいろな方々が、大集合していて、そのおかげで僕も、World&apos;s end girlfriend氏と大谷能生氏という普段あまりない取り合わせて、割とゆっくりと話をすることできた。さらに某FlyrecのN岸さんも（この方は僕に構ってくれる数少ない御仁である）。粘菌と苔が熱いとか、ドローンとグルーヴが実はトポロジカルだとか、普段できないような話で楽しい時間を過ごせた。
他にも様々な人といろいろ話せて、ここで紹介したいようなエピソードがいろいろあるのだけど、書きません。書けません。

その中で気づいたんだけど、どうやら僕ははみんなにメカニカル、ロジカルな人だっていう強い印象を持たれているみたい。
音楽をシステマティックにやっていたり、Webの文面などからそういうイメージがあるんだと思う。しかし、実際はそんなことはまったくない。直感ありき、インスピレーションと衝動で動作している人間なんです。僕は。ちょっと、それだけは明言しておこうと。
Webに関しては、こういう書き込みもそうなんだけど、書いてるうちに誤解を怖れてどんどん内容が長く説明的になってしまう。SJサイトのシステムへの言及がそのいい例で、こういった冗長・長大な説明癖がかなり影響してしまっているんじゃないかと思う。
音楽の場合も、あくまでも論理や技術は、直感的に得た制作イメージのデバッグに活用している。だけど、大元は間違いなく、完全に直感とインスピレーション、そして衝動の人間です。僕は。
実際にそれでよく失敗したりしていたし。
いま、音楽にシステマティックな要素を導入しているのも、聴いた時の直感的な「質感」を求める中でだんだん出来上がってきた方法だし。


つまりは、僕は正確にはロジカルやメカニカルなのではなくて、余分な時間を与えられると、インスピレーションを今度は非常に細かい部分まで考えてしまう性格なんだろうと思う。調子のよいとき、つまり適度なデッドラインがあれば直感と一定の思考のバランスで進んでいくのだけど、それがある程度長くなると、粘土みたいにずっとこねてしまう。そしてそれを記述したり論述する際に、誤解を避けるためにいろいろと言い足したりするのがいけないのだろう。

本来は直感と衝動ありきなんです。スピード狂だし。
機械とかプログラムを触るのも、その先にある、頭に浮かび上がった「エキサイティング」を実現するためにあくまでもやってるわけだし、つまりは、そのインスピレーションのためには、少々遠回りでも継続して試行錯誤できる冗長さは持っている性格なわけだけど、実際直感は一瞬だし、結局はその実現に向かっているアプローチ状態だけを見られる事になる。その結果ロジカルっていう印象になるんではないだろうか。


大体、論理か直感かっていう質問自体が割と無意味で、どちらも進化の過程で人間が獲得してきた能力だし、車の両輪のようなもので不可分なものだ。どちらかだけだって思っている人は完全な誤解で、処理の仕方が並列か逐次かっていうだけで、本質的には似たようなものでしょう？人間の構造上、どちらで行っても間違いは起こりうるし。
強いて言えば、僕の場合、直感は４輪（後輪駆動）における前輪のようなもので、おおまかな方向やターゲットを確定してくれる操舵の役割をする。ステアリング。一方、論理は後輪で、駆動力となってそこにたどり着けるか否かの原動力や効率性になる。当然、最初のターゲッティングが突拍子もないと、そこにたどり着くまでは後輪（論理）のお世話になる時間が長くなる。それだって、最初に強いインスピレーションがないと続けられないわけでしょ。だから、少なくとも自分がロジックやメカニカルのみっていうイメージっていうのはないです。外から見たらそういうイメージになるのは分かるけれども。
逆に僕には、最初のターゲッティングから、割と落とし込めそうなところに設定して、直感でアプローチできるレベルに設定している人の方が、ある意味よっぽど論理的というか、メカニカルな気がする。実際そういう人は多いし。
ただ、このターゲット（前輪）を論理、アプローチ（後輪）を直感の逆パターンで行ってる人であまりうまくいっている人を見ない気がする。好みの問題か。

どちらにせよ、僕は車や二輪で峠道を駆け抜けたり、バラバラの音がある一瞬に音楽として組み上がってくる感覚が好きで、そのために仕様書やら専門書を呼んだり、思考しながら試行錯誤しているのであって、決して最初から論理ありきで制作しているわけではないです。
ループしてる音楽が気持ちいいっていうのも、本来は相当恣意的というか、文脈依存的なものだと思うよ。クラブ＝身体性なんていうのはサブカル誌が作り出した幻影でしょ。生物的に相当な知性を持ってないと、楽しめない音楽ですよ。あれは。大体、アフリカとかガムランとかもそうだけど、ループなんか全然していないでしょうに。
話が脱線してるけど、ふと気づくと周りや世の中の音楽が全部ループをベースにしたものになっていていて、それに対するカウンターが、クラシック・ジャズ、ドローンぐらいしか選択肢がない状態になっていて、これが相当気持ち悪い。
SJの新譜が長引いてるのもそこに真っ向から立ち向かっているからなんですよ。

（これを読んでくれてる人は相当な物好きだろうから、思ったことを素直に書いていこうと思ったウオズミであった。）

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      先日はさる方の結婚披露パーティだった。 本当に面白くてかつ心暖まる、いい集まりだ...
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   <title>追い込み中。</title>
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   <published>2008-05-16T18:37:10Z</published>
   <updated>2008-06-09T18:42:03Z</updated>
   
   <summary>明日（今日）のOrientedの追い込み中です。 ようやくいい感じのグルーヴが出...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[明日（今日）の<a href="http://www.dubdb.com/sonir/2008/05/oriented.php">Oriented</a>の追い込み中です。
ようやくいい感じのグルーヴが出てきました。新曲（？）です。
音ネタ作りとコーディングの同時作業。パキパキカクカクした感じのサウンドが持ち味です。
お楽しみに。


<img alt="080516-232859.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/080516-232859.jpg" width="320" height="240" />
（ちなみにgismoはまだLeopardでは動きません。。。）

ラウンジで人が集ってる感じの、リラックスした感じのイベントらしいので、是非遊びに来てください。飲みましょう。
来られる方は、事前に連絡くれたら、良い事があるかも。
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      明日（今日）のOrientedの追い込み中です。 ようやくいい感じのグルーヴが出...
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   <title>ORIENTED</title>
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   <published>2008-05-12T08:42:07Z</published>
   <updated>2008-06-09T18:52:19Z</updated>
   
   <summary>  2008/5/17(Sat)  start15:00-20:00 at 渋谷...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[ <img alt="oriented.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/oriented.jpg" width="279" height="190" />
<strong>2008/5/17(Sat)  start15:00-20:00
at 渋谷SALOON
chage: Door 1500yen (with 1drik)</strong>
<a href="http://www.k-oriented.com/">http://www.k-oriented.com/</a>

　Sonir名義によるクラブでのパフォーマンスが決定しました。
　このオーガナイザーのミヤサカ君とは、以前僕がちょっとしたつながりから、あるフェスティバルで何故かヤン富田さんやUAさんのライブカメラマンをした時に、同じく何故か会場スタッフだった彼と（これも何故か）夜、警備のために、会場だった寺の境内で一晩明かすことになったのが最初という不思議な繋がりです。それから彼は僕の音楽に興味を持ってくださっていて、彼自身もレーベルやイベントをされているということで、「いつかやりたいね」が今回、本当に現実に！
Sonirのスタイルでクラブでやるっていうのは、前から試みたかったので、新譜を作るつもりで、生態系グルーヴに真っ向から向かい合って制作してみたいと思います。興味があるかたは、是非人工生命ビートを体験しに遊びに来てください。

<strong>ACT:
Live. Sonir (a.k.a. SamuraiJazzQuintet)
DJ. TAKAMOTO MIYASAKA / YUTA HARA
VJ. Y.ADACHI Prof.AKAGAWA</strong>

organized by Oriented 
アクセス: <a href="http://www.unit-tokyo.com/saloon/">http://www.unit-tokyo.com/saloon/</a>
 
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        2008/5/17(Sat)  start15:00-20:00 at 渋谷...
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   <title>「音箱」展</title>
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   <published>2008-05-07T17:25:32Z</published>
   <updated>2008-05-08T03:33:16Z</updated>
   
   <summary> 2008年5月9日（金）〜18日（日）まで、魚住の作品が神戸アートビレッジセン...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[<img alt="otobako.jpg.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/otobako.jpg.jpg" width="380" height="207" />

2008年5月9日（金）〜18日（日）まで、魚住の作品が神戸アートビレッジセンターにおいて行われる「音箱」展にて展示されます。
<div class="mini-body">※火曜日休日11：00〜20：00（最終日〜17：00）於: 神戸アートビレッジセンター1F KAVCギャラリー / 入場無料</div>

この「音箱」展の企画は、１００人の音楽家やアーティストが、３０秒間のサウンドの断片を記録できる箱に、思い思いの音を収録し、展示するという非常に魅力的な企画になっています。会場には１００人による１００個の箱が並べられ、来場者は好きな箱のスイッチを押して、その中に収められた１００人１００色のサウンドを楽しむ事ができます。

<a href="http://kavc.or.jp/apf/soundbox/index.html">http://kavc.or.jp/apf/soundbox/index.html</a>

大友良英、原田郁子、ZAK、ASUNA氏などをはじめとし、他にも新進気鋭の作家達が音を提供しており、展示という名の一大コンピレーションといえます。サウンドと内容を収録したCDを作れば面白いかも。


魚住はここに、ある新しいモチーフを使って、「魚住ならでは」の作品を出品しました。
SJQやSonir(gismo)など、僕の一連のアプローチに興味を持てる方には、なかなか楽しんでいただけるはず。
今回のテーマは「苔」。彼ら寡黙でそして恐ろしいほど多様な、彼らの生態を使った作品になっています。なぜ苔なのか、実際にどのようになっているかは、是非現地に行って確認してもらえればと思います。
箱に音をつめる３０秒のために、膨大な時間をかけて準備をしています。gismoとな似て非なるアプローチ。

入場無料なので、是非。

<div class="mini-body">ちなみに国内での展示は初めての経験ということもあり、せっかくなら他の人がなかなかやらないモノを、と意気込んだのだけど、そのせいでデッドラインをオーバーしてしまった。関係者の方には本当にご迷惑をおかけしました。いつまでも作り続けてしまう病的な完璧主義者の自分に、暖かく対応下さったスタッフの方には本当に感謝。</div>



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       2008年5月9日（金）〜18日（日）まで、魚住の作品が神戸アートビレッジセン...
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   <title>Next Days</title>
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   <published>2008-05-07T17:15:19Z</published>
   <updated>2008-05-07T18:05:24Z</updated>
   
   <summary>さて、そして次の魚住の新しいアウトプットが２つ行われます。 １つ目は、展示です。...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[さて、そして次の魚住の新しいアウトプットが２つ行われます。
１つ目は、展示です。神戸アートビレッジセンターという場所で<a href="http://kavc.or.jp/apf/soundbox/">「音箱」展</a>という企画に参加。はっきりいって、これは展示として面白いです。詳細は<a href="http://www.dubdb.com/sonir/2008/05/otobako.php">こちら</a>。

２つ目はライブパフォーマンスです。今回はなんと渋谷のクラブ！！本気でマルチエージェトシステム、人工生命を使ってダンスミュージックにアプローチするという企画。ブリューワというルックスも内面も素敵なオーガナイザーさんによってこの壮大な実験が実現されました。
Sonirでグルーヴ主体の音源１枚用意するつもりで仕込みに入ります。<a href="http://www.k-oriented.com/">詳細</a>

ということで、両者とも魚住による綱渡り的な、本気の新しいトライを楽しめるような内容になっています。興味がある方は是非。明日から関西に戻ってSJQのレコーディング。一番のアウトプットももうすぐドロップできるはず。

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      さて、そして次の魚住の新しいアウトプットが２つ行われます。 １つ目は、展示です。...
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   <title>Past days</title>
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   <published>2008-05-07T15:57:06Z</published>
   <updated>2008-05-11T02:11:52Z</updated>
   
   <summary>　先日、Taylor Deupreeのツアーが無事終了した。 　魚住は、京都では...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[　先日、Taylor Deupreeのツアーが無事終了した。
　魚住は、京都では<a href="http://www.dubdb.com/sj/index-j.php">SamuraiJazzQuintet</a>, 東京ではSonirとして参加。

　まずは、このツアーを企画運営してくださったCubic杉本氏、そして各地のイベントオーガナイザーの皆様に感謝させていただきたいと思います。そして、なによりも当日、ご来場いただいた大勢のオーディエンスの皆様には、本当に多謝。

<img alt="12k.jpeg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/12k.jpg" width="320" height="240" />

　Sonirライブは、毎回やる度に必ずバージョンアップや新しい試みを入れるので、毎回ドキドキする。自作のアプリケーションなどというものは、作った本人からしてみると不安な事この上ないのである。自作の飛行機で大西洋横断するような、「このエンジン大丈夫か？」的なクリティカルな心配を脳裏に常に描きつつ、本気で演奏を続けるのだ。
　そこが即興の面白いところなんだけれども、心臓には悪い。よくある、Ableton Liveだけの演奏とか、非常にスマートで羨ましくもあったり。魚住は、毎回新しい選択肢や試みを提供して楽しんでもらうのが本分だと思ってやっているプロジェクトばかりなので、息を抜いて好きな音を純粋に配置する、趣味的なプロジェクトをもう一つ始めたいなと画策中。


　さてさて、Taylorは非常にクールな人だった。さすがNYCよりやってきたという感じで、先日のバスク地方からやってきたDoとは対照的。どちらも魅力的。ちなみに、クールといっても、その物腰がっていう意味で、本人は至極Shyで心優しい人であった。
　しかも、一杯CDをくれた（！）んだけど、その中でも特にRICHARD CHARTIERとのコラボレーション作品である、<a href="http://www.boomkat.com/item.cfm?id=22581">"Specification.Fifteen"</a>というのが本当に秀逸。聴こえるか聴こえないくらいの音量でさりげなく流しておくと、ものすごく強力に精神に作用する。あんまり和的な引用もどうかとおもうけど、「禅」です。これは。気がつくと、リラックスしつつよい形で集中できている自分がいる。音箱用にプログラム書いてる際に、非常にお世話になった。

東京ライブの後は、打ち上げ。YAMAHA絡みの会場なのでTENORIONが供され、みんなで飲み食いしながら触らせてもらう。いろんな人がピコピコさせる。FlyrecのN岸さんと「なんとかこいつを破綻させよう」と、全部のボタンを押したり、同時に１０カ所以上押したりと、いろいろしてみたんだけど、ビクともしない。この頑健さ具合は岩井さんの作品にも通じる部分があるなあ。YAMAHAのような巨大企業がこういうものを生産ラインに乗せたっていうことだけで、実は非常に意義があると思った。日本企業はもっとリスクをテイクして新しい価値を提出していくべきですよね。
　坂本龍一さんからTaylor Deupree宛に花が届いていて、みんなが最後にそれを分け合って持って帰っていたのが印象的だった。エコですな。


　その後、電車がなくなり、杉本さん宅にお邪魔になってしまう。Taylorや12kの皆さんと晩餐。楽しいひととき。翌日は調子に乗って重い機材引きずりながら、みんなの東京散策に付いていったら死にかけてしまった。心地よい人たちとの心地よい時間。

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      　先日、Taylor Deupreeのツアーが無事終了した。 　魚住は、京都では...
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   <title>もうすぐ夜が明けますね。</title>
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   <published>2008-04-26T18:59:30Z</published>
   <updated>2008-04-26T19:31:42Z</updated>
   
   <summary>豊橋に到着。このあたりから指定席制度が解除されて始発としてふつうの乗客が乗り込ん...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[豊橋に到着。このあたりから指定席制度が解除されて始発としてふつうの乗客が乗り込んでくる。

しかしこの列車、
停車時のドアの開閉が、乗客で出来たり、連結部に運転席があったりと、ヨーロッパの電車みたいな構造をしている。おもしろい。
<img alt="080427-035352.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/080427-035352.jpg" width="320" height="240" />
ちなみにここ豊橋では５３分も停車したままらしい。特急の差別化のためにわざとやってるんじゃないか、とか思ってしまうけど、こんなにふんだんに時間がある感覚は久しぶり。

思いのほか、MacBookのバッテリーがよく保つ。Intelになって短くなったと思っていたんだけど。
作業に集中できるのはいいものの、この分だとくだらない下準備だけで行程が終わってしまいそう。

50分までは動かないみたいだし、駅構内でも歩いて来ます。
<img alt="080427-042646.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/080427-042646.jpg" width="320" height="240" />
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      <!--137  -->
      豊橋に到着。このあたりから指定席制度が解除されて始発としてふつうの乗客が乗り込ん...
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   <title>移動研究室</title>
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   <published>2008-04-26T15:11:03Z</published>
   <updated>2008-04-26T15:27:21Z</updated>
   
   <summary>５月より神戸アートビレッジで始まる、音箱展の追い込み中なんだけど、いろいろ試作し...</summary>
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         <category term="Fragments" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <!--137 <![CDATA[５月より神戸アートビレッジで始まる、<a href="http://kavc.or.jp/apf/soundbox/">音箱展</a>の追い込み中なんだけど、いろいろ試作したものの、どうも筆が進まない。
そこで、夜行列車に乗って、そこで作業することにしてみた。移動研究室。
朝までかけて名古屋まで。そこから乗り換えで大阪まで。延べ１０時間。絶対逃げれないので作業するしかないのである。
<img alt="080426-235143.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/080426-235143.jpg" width="320" height="240" />
湘南なのに「名古屋行」と書いた近鉄みたいな電車が走ってくるのは面白い。
飯やお菓子や飲み物を１２００円分買い込んで今乗り込んだ。
ガラガラなのに、なぜか僕の隣だけオヤジがグーグー寝ている（指定席）。

さて、やりますか。
プログラム書いてれば時間自体はあっと言う間に過ぎるはず。



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      <!--137  -->
      ５月より神戸アートビレッジで始まる、音箱展の追い込み中なんだけど、いろいろ試作し...
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   <title>ナンジャモンジャ</title>
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   <published>2008-04-25T16:25:14Z</published>
   <updated>2008-04-25T17:12:37Z</updated>
   
   <summary>ちょっとした関係から、今コケの生態を調べているんだけど、 ナンジャモンジャゴケと...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[ちょっとした関係から、今コケの生態を調べているんだけど、
<a href="http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/pages/kaisetsusen/kaisetsusen4.html">ナンジャモンジャゴケ</a>というのがあるらしい。

<img alt="nanja.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/images/nanja.jpg" width="160" height="256" />

ナンジャモンジャゴケ亜綱
ナンジャモンジャゴケ目
ナンジャモンジャゴケ科
ナンジャモンジャゴケ属

に分類されるとか。

スゴイ。命名した研究者を心よりリスペクトしたい。


（12kツアーのお礼を先に書こうと思ったんだけど、あまりに気になったもので。）]]> -->
      <!--137  -->
      ちょっとした関係から、今コケの生態を調べているんだけど、 ナンジャモンジャゴケと...
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   <title>12K SHOW CASE</title>
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   <published>2008-03-28T10:53:14Z</published>
   <updated>2008-03-28T18:56:07Z</updated>
   
   <summary> Cubicmusicのおかげにより、Sonirの東京ライブが実現します。共演は...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[<img alt="12k.jpg" src="http://www.dubdb.com/sonir/image/12k.jpg" width="200" height="141"  style="margin-bottom:10px"/>
<a href="http://www.cubicmusic.com">Cubicmusic</a>のおかげにより、Sonirの東京ライブが実現します。共演は12kのドン、テイラー・デュプリー。minamo、Moskitoo+Takafumi Tsuchiya、Kamiya Taishiなどなど、時流に囚われずエッジなサウンドを提供し続けるアーティストが揃います。
その中でSonirはその手法から、音楽的にも面白い構造をパフォーマンスすることを試みます。

<div class="mini-body">
--以下フライヤーより--<br>
いまやエレクトロミュージックシーンにおいて最重要レーベルとなった12K。その創始者であり、自身がアーティストでもあるテイラー・デュプリーの来日公演が決定致しました。<br>
東京公演では、インストゥルメンタルバンドKuなどでも活動するTaishi Kamiya。Samurai Jazzの中核メンバー魚住勇太によるソロユニット、Sonirが脇を固めます。 また、両公演で昨年同レーベルよりデビューアルバムを発表したMoskitoo、同じくminamo、FourColorなどのプロジェクトで作品をリリースする杉本佳一がサポートします。</div>

東京公演
日時： 2008年4月20日（日）17:00開場／17:30開演
会場： <a href="http://www.exrealm.com/">EX'REALM</a>（原宿） 渋谷区神宮前1-12-6　土肥ビル2F
with：<a href="http://www.12k.com/">テイラー・デュプリー</a>, <a href="http://www.cubicmusic.com/japanese/artist/minamo.html">minamo</a>, <a href="http://moskitoo.com/">Moskitoo</a>+Takafumi Tsuchiya, 
Kamiya Taishi

予約2,000円 ／ 当日2,500円

<a href="http://www.cubicmusic.com/japanese/event.html" style="border: 1px #666666;border-style:dotted;width:30%;padding:5px;text-align:center;">&gt; 予約受付はこちら</a>
<br>
<div class="mini-body" style="color:#990000">＊本公演は定員100名様になっております。定員数に達し次第予約を閉め切らせていただきます。また当日の入場を制限させていただく場合もございますのでご了承ください。確実にご入場いただく際はご予約をお願いします。</div>
<div class="mini-body">＊前日の<a href=http://www.dubdb.com/sj/event.php>京都公演</a>では、Sonir/ウオズミによる別プロジェクト SJQでのライブを行います。</div>]]> -->
      <!--137  -->
       Cubicmusicのおかげにより、Sonirの東京ライブが実現します。共演は...
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   <title>アーサー・C・クラーク</title>
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   <published>2008-03-19T06:19:54Z</published>
   <updated>2008-03-19T07:24:07Z</updated>
   
   <summary>　アーサー・C・クラーク氏が亡くなられたそうだ。 　氏は「2001年宇宙の旅」な...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BBC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF">アーサー・C・クラーク</a>氏が亡くなられたそうだ。
　氏は「2001年宇宙の旅」などで有名なSF小説家。
予言者のように、未来の予測を的中させることから、NASAの科学者が手本にしたという逸話のある人物。
　実際にBSやGPSをはじめ、現在の静止衛星を使った通信手法の基本理論は彼によって示されたものだそうだ。

　僕的に世界を面白くしている人の上位の人だったので残念です。
　黙祷。


　フォン・ノイマンやアインシュタインもそうだけど、現在の世の中の基盤となっている技術や理論というのは、実はごく少数の天才によって生み出されている。エンターティメントもしかり。手塚治虫、 F、A、宮本茂、キューブリックなどなど。うーむ。
　この前、深夜に国営放送でインベーダーゲームのブームを扱ったドキュメンタリーを再放送していた（任天堂初期の、完全に見た目ヤクザの若き山内社長のインタビューが出て来て面白かった）。その中に、インベーダーの出現よってパチンコ店の売り上げが激減したとかいって、インベーダーに対抗しうるパチンコ機を開発しようと８人ぐらいで会議してる映像があった。
　タバコをプカプカふかしながら会議していて、完全に煮詰まりながら「なんかないの」とかいいながら、対抗どころか「インベーダー風パチンコ」の話を進めている。もう全然ダメダメでしょう？

　大体、コアのコンセプトを決める段階で８人は多過ぎる。３人集まれば文殊の知恵っていうのは意外と的を得てると思うけど、脳ミソの数が多ければ何か出るだろうってのは完全に誤解。即興音楽だってトリオやクァルテットまでは非常にいいインタラクションが生まれるけど、これがもっと数が増えて来ると、逆に指揮者とか置いて統制する必要が出て来てしまう。日本では会議＝根回し的な意味もあるのでしょうがないのかもしれないけど。


　明日からSJQの<a href="http://www.dubdb.com/sj/event.php">ツアー</a>が始まる。
　他のメンバーは今晩車で出発してくる予定。早朝到着次第、サウンドチェックを行って会場へ。]]> -->
      <!--137  -->
      　アーサー・C・クラーク氏が亡くなられたそうだ。 　氏は「2001年宇宙の旅」な...
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   <title>mint.</title>
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   <id>tag:www.dubdb.com,2008:/sonir//1.17</id>
   
   <published>2008-03-07T06:49:43Z</published>
   <updated>2008-03-10T09:39:47Z</updated>
   
   <summary>　Sonirサイト、オープン。 　そして、fragments(blog的なもの)...</summary>
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         <category term="Fragments" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dubdb.com/sonir/">
      <!--137 <![CDATA[　Sonirサイト、オープン。
　そして、fragments(blog的なもの)をまた、再開したいと思う。今回も自分への備忘録も兼ねて、いろいろな思考の断片を置いていく予定。
　さて、何をここに書いてくことになるのやら。自分的な社会の役割を（勝手に）最近自己定義したので、それにのっとってやっていきたい。

　Sonirは僕の最新のプロジェクト。
　人工生命の群れを使って、「生態系」を作り、それだけを利用して音楽を紡ぐといった内容。
「生命」とか「生態」とか並べるとなにやら神秘的なアヤシーイ人だけど、自然科学の分野などで用いられる、自己組織化と呼ばれる現象を応用している。これは、電子音楽のパフォーマンスに、理想的といえるメリットがたくさんあり、Sonirの制作は全てこの手法で行っていく予定。


　実際に人工生命から音楽を作る様子は<a href="http://www.dubdb.com/sonir/sonir_process/">こちら</a>の動画を参照ください。
　いままでの「音楽制作」「即興」といったイメージからは逸脱した内容となってますです。

<div class="mini-body">Sonir's site is opened now. And I re-start my blog which was named "fragments". I have no plan for the blog. I will try to improvise to write the articles.

Sonir is the latest project of me that aims to compose music with swarming artificial lives.
The artificial-lives form an eco-system according to interactions of food chain in my application developed by me. The eco-system self-organizes rhythm and harmony. 
These make structure of Sonir's music.
You can watch this process. Please refer to <a href="http://www.dubdb.com/sonir/sonir_process/">here</a>. </div>
<img src="http://www.dubdb.com/sonir/images/sushi.jpg"><br>
<div class="mini">ハッカー的に「人工生命使い」なる音楽制作者が世に生息する時代の到来を目論む...  ということはないけども、クリエイターとリスナー双方に、何かしら追加の選択肢を提示していければと思う。みんな、そろそろmax/mspに飽きてきてるでしょ？僕だけ？</div><br><div class="mini-body">参考：
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%85%8B%E7%B3%BB">生態系</a>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%8C%96">自己組織化</a>
References,
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Eco-system">Eco-system</a>
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Self-organization">Self-Organization</a></div><br><br>]]> -->
      <!--137  -->
      　Sonirサイト、オープン。 　そして、fragments(blog的なもの)...
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   <title>Sonir Process using Artificial-Lives</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dubdb.com/sonir/2008/03/vol1.php" />
   <id>tag:www.dubdb.com,2008:/sonir//1.14</id>
   
   <published>2008-03-06T21:18:10Z</published>
   <updated>2008-03-07T02:56:37Z</updated>
   
   <summary> Sonirの音楽はすべてこうやって作り出されます。 コンピュータの中で、人工生...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[<!--25-->Sonir Process]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://www.dubdb.com/sonir/">
      <!--137 <![CDATA[<embed src="http://www.dubdb.com/sonir/images/sonirDemo.mov" width="320" height="256" controller="true" autoplay="false" scale="tofit" pluginspage="/quicktime/download/"></embed>

Sonirの音楽はすべてこうやって作り出されます。
コンピュータの中で、人工生命達は食物連鎖をおこします。それは、生態系を形作り、そして音楽となっていきます。

作者は状況に応じて、新しい生命をそこに投げ込んだり、パラメータを変えたりしています。
彼らの相互作用が織りなす音楽構造は、ミクロからマクロまでの独特のリズムを作り出します。

<div class="mini-body">All Sonir's musics were composed by this process(see above movie). In his computer, artificial-lives interact with each other based on a food-chain model. It generates a simple ecosystem and makes music.
The composer puts other artificial-lives or changes their parameters according to the aspects. 
The structure generated with their interactions makes the fractal rhythm that has fluctuation from micro to macro. 
</div>


<div class="mini">もう少し技術的な詳細を知りたい人は<a href="http://www.dubdb.com/137/gismo.html">こちら</a>。
この制作には独自のソフト"<a href="http://www.dubdb.com/137/gismo.html">gismo</a>"を使っています。
All Sonir's musics are made with <a href="http://www.dubdb.com/137/gismo.html">gismo. [more details]</a>
</div>


]]> -->
      <!--137  -->
       Sonirの音楽はすべてこうやって作り出されます。 コンピュータの中で、人工生...
   </content>
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<entry>
   <title>&quot;motion&quot; from biotope1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dubdb.com/sonir/2008/03/motion.php" />
   <id>tag:www.dubdb.com,2008:/sonir//1.13</id>
   
   <published>2008-03-06T19:26:47Z</published>
   <updated>2008-03-06T21:55:15Z</updated>
   
   <summary> この曲では、最初ランダムなノイズや、プチプチというクリック音が段々とビートを形...</summary>
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      <!--137 <![CDATA[<img src=http://www.dubdb.com/sonir/images/largeDisc.jpg>
<!-- mp3 --><embed src="http://www.dubdb.com/137/motionDemo.mp3" width="320" height="45" autostart="false"></embed><!-- mp3 end -->
この曲では、最初ランダムなノイズや、プチプチというクリック音が段々とビートを形成し、やがて音楽が生まれていきます。

普通の音楽のように聞き流すのではなく、一音一音の音の粒をトレースするように追いかけていってみて下さい。
振り回されるような、独特のゆらぐグルーヴをお楽しみいただけます。
<a href="http://www.pastelrecords.com/SHOP/sj-002.html">[他の曲 / OtherTracks]</a>
]]> -->
      <!--137  -->
       この曲では、最初ランダムなノイズや、プチプチというクリック音が段々とビートを形...
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