Sonirがpodcastingされてます。
僕がやっているプロジェクト、SJQのメンバーである、
米子君とアサダ君がメインキャストをつとめる、Podcast、
スキマ芸術にて、Sonirの音源が紹介されてます。
米子君、丁寧に解説してくれてありがとう。
というか、ギズモの解説、僕よりうまいんじゃないかな。
http://sukima.chochopin.net
直リンク. http://qddbbp.o.fiw-web.net/sukima/20090405.mp3
しかし、いつのまにやら、このふたり、トークがこなれてきたね。
SJQにこれだけ喋ることができる人がいるとは。
加藤先生の下りは、僕の担任でもあった人なので、面白い。
山田君の話は、元々僕が放課後に、先生に直接言われて、なかなか大人の凄さを体感したエピソードだった。よほどインパクトがあったのか、窓から見える中庭の日の指す感じや、人が少ない教室で響く音の感じなど、鮮明に覚えている。
宝泉寺は、確かに別の場所でスピーカー併用していた。
修学旅行なんかの団体で全員が聴く事が難しい場合の処置なんだろうけど。
庭の緑がとても、素晴らしく、苔好きの僕としては、出してくれる和菓子と共に、なかなかポイントが高い場所でした。
告知しております通り、大城さんとのコラボを行います。
http://www.dubdb.com/sonir/event/
先日、関西から直接大学まで車で戻って、そのままサウンドチェックの予定だったんだけど、
高速道路を500km近く走破して、料金1000円によろこんだのもつかの間、
彼から電話があり、なんと急病で数日間、活動ができない状況になられたとのこと。
ちょっと心配したけど、命に別状はないみたいでよかった。
準備日程がかなりハードになってしまったので、ここからはパワーの見せ所なんだろうなあ。
スタジオミュージシャンみたいに、パッといって、パッと能力で解決して、はいOK、みたいなのができれば理想なんだけど、システム系はなかなかそうもいかない部分があって、どうするか考え中です。
とりあえず、作業時間対効果に優れた改良点にフォーカスしたリストを作って、改良/実装っていうアプローチ。最近、こういった合理的な方法がクリエイティブにとって本当にベストなのか、よく考える。ツールを作る訳ではないので、インスパイアされるテクスチャー(体験、感触)があって、それを常に意識していないと、完成が単なるToDoの完遂に変わり果ててしまう。

しかし、スキマ芸術、いつになったら呼んでもらえるんだろうな。俺。
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http://www.dubdb.com/sonirengine/mt-tb137.cgi/78


