"aenの関心空間"

October 3, 2008 3:01 AM

2008/10/9(Thu) start19:30- [open19:00-]
at UPLINK FACTORY tokyo.
chage: 1,500yen(1ドリンク付)


渋谷UPLINK FACTORYにてライブ/トークイベントに参加します。今回もgismoを使い、生態系を使ってその場でデジタルサウンドを構築するほか、加えてトークで、そのシステムの実際やソフトウェアの内容、サイエンスなどに言及します。

<以下フライヤーより>
東京いち個人的なレーベル『Commune Disc』を主宰し、自身もaen名義での音楽活動を行う鈴木康文が注目する音楽家を、実にまったりと紹介するライブ/トークイベントの第4回目。

ホスト:鈴木康文
ゲスト:伊東篤宏
    Sonir(ウオズミユウタsoloプロジェクト)
    Chihei Hatakeyama
日時:10/9(木)19:00開場/19:30開演
料金:¥1,500(1ドリンク付き)

アクセス:
http://www.uplink.co.jp/info/map.html

共演が豪華。蛍光灯のハムノイズをオシレーターにしたサウンド生成システムで国際的な高い評価を受ける伊東篤宏さんと、spekkのChihei Htakeyamaさん。rei harakamiやaoki takamasa的ないわゆる流行!的なものではないけども、かなりシブく、尖った内容になるはず。

atuhiro.jpg
伊東篤宏

1965年生まれ。1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展やソロ・パフォーマンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド「Optrum」など、いくつかのユニットでも活動中。2000年より2005年まで東京、代々木でギャラリー / フリー・スペース「Off Site」の音(音楽)と映像関連のイヴェントなどを担当。2006年6月、Optrum でアルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。(Improvised Music from Japan より転載)
http://www.japanimprov.com/aito/aitoj/index.html

sonir-thumb.jpg
ウオズミユウタ(Sonir)
1978年大阪生まれ。2002年cubicmusicよりSamuraiJazz名義でアルバムをリリース。以後、自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。現在は人工生命/食物連鎖を演奏に用いた"Sonir"というプロジェクトと同時に、SamuraiJazzの新譜を進行中。慶應義塾大学大学院ExtremeDesignProgram 後期博士課程/非常勤講師。
[Sonirについて]
サウンドクリエイター、ウオズミユウタによるプロジェクト。Sonirのトラックは全て「ギズモ」という人工生命を利用した音楽ソフトウェアを使用。この人工生命に予め音を与えておき、コンピュータの中で起こる食物連鎖による生態系の中からリズムやハーモニーを生み出す。バロセロナ、ベルファストなど海外でも公演を行う。
http://www.dubdb.com/sonir/

chihei06-thumb.jpg
Chihei Hatakeyama
1978年生まれ。ミニマルドローンな音楽を基調にラップトップとエレキギターによるライブを展開。生楽器の音を何重にも加工し、楽曲の素材として使用する。2006年米国シカゴのレーベルkrankyよりファーストアルバム『minima moralia』を発表。その後、Bellingham Electronic Arts Festivalに招待され、Prefuse 73、Barry Truax、Greg Davis、Sebastien Roux等と共演。2007年には伊達伯欣とのユニット「opitope」のファーストアルバム『hau』をspekkよりリリース。2008年にはソロの2作目『dedication』をリリース。
http://www.chihei.org/

by Sonir / 137

Comments(0)


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

TrackBack(0)


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dubdb.com/sonirengine/mt-tb137.cgi/66