World's end girlfriendさんと打ち合せ
World's end girlfriendさんと渋谷で打ち合
わせ。
今回のミーティングは、8月6日に六本
木で予定されているダンス公演に関するもの。
ダンスの動きに、アンサンブルが即興的に
サウンドをつけていくという内容。
僕はアンサンブルのメンバーとして、ラップ
トップ、鍵盤を担当する予定。
Sonirで使っているgismoをつかって状況に合
わせてサウンドを組織化していくつもりだ。
打ち合わせではとりあえず、
gismoの基本的な機能説明と、それを氏が考
えているプロットと、どう対応させていくか、
簡単な擦り合わせをした。
SonirやSJQなど、意外にgismoって割とメイ
ンでの使用が多かったので、今回のようにア
ンサンブルの1モジュールとしての参加は始
めて。
うまく、アンサンブルとダンサーのインタラ
クションが廻るような、触媒的なサウンドを
提供できたらと思う。
他のアンサンブルのメンバーもそうだけど、
ダンス自体がある種、ヒューマニティやフィ
ジカルの凝縮されたものだ。
そこに僕がうまく関わる事で、フィジカルと
テノロジーがサイバネティクスなぐらいに織り
込まれたステージになると面白いんだけど。
詳細、また近いうちにアップします。
参考URL:
http://www.super-deluxe.com/2008/8/6/babyq/
Comments(0)
TrackBack(0)
http://www.dubdb.com/sonirengine/mt-tb137.cgi/55


