
TOPIC. 9月21日『tide ::: masaya sasaki release party :::』に参加します。@渋谷UPLINK
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Features.
09/09/21(mon) 『tide ::: masaya sasaki release party :::』
09/09/21(mon) 『tide ::: masaya sasaki release party :::』
balen disc presents
『tide ::: masaya sasaki release party :::』
日時:9/21(月・祝)
18:30 開場/開演
料金:予約¥1,800(予約方法は下記をご参照下さい)
当日¥2,000(1ドリンク別)
※予約の方には特典CDRをプレゼント
会場:渋谷「UPLINK FACTORY」(Bunkamuraより徒歩3分)
Tel.03-6825-5502 / http://www.uplink.co.jp
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階
予約方法:
このイベントへの参加予約をご希望の方は(1)お名前、(2)人数 [一度のご予約で3名様まで]、(3)住所、(4)電話番号を明記の上、件名を「予約/tide」として、factory@uplink.co.jpまでメールでお申し込み下さい。
live:
masaya sasaki
sonir (SJQ)
junya yanagidaira (いろのみ)
yuki kaneko
opening act:
miku-mari + yuki nakagawa
DJ:
DJ Erimaki Tokage (takuya)
Bar:
薬草バー パリペキン
■ 佐々木雅弥 masaya sasaki
1984年神奈川県平塚市生まれ。1999年から活動を始める。
演奏、作曲はラップトップ主体。
音響音楽、ノイズ、IDM(エレクトロニカ、ブレイクコア、クリックハウス)の要素を独自の解釈で再構築し、変拍子のテクノとして纏めている。
2006年、ネットレーベル minus-N(http://minusn.com/)から、picnic plan epをリリース。
フランス、スペイン2カ国での演奏経験あり。
yuki kaneko とのユニット hum を2008年に結成。
テクノとノイズの新しい中間点を、自然な形で提示するための実験を続けている。
http://www.henon.jp/
■ Sonir (SJQ)
1978年大阪生まれ。リーダープロジェクト[SJQ]で2002年に『meme?』(cubic music)、2009年『Animacy』(cubic music / HEADZ)と2枚のアルバムをリリース。自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。人工生命の生態系を使って、サウンドやグルーヴをライブで生み出していくという、独自のソフト「ギズモ」を使ったパフォーマンスで注目を集める。バロセロナ、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルファストなどで招聘されて公演。
http://www.dubdb.com/sonir/
■ Junya Yanagidaira (いろのみ)
1984年長野県出身。7歳からピアノを始める。
04年から絵画、写真、映像、ショートフィルム、コンテンポラリーダンスなど、様々なアートのための音楽制作と演奏活動を行う。
これまでに『Seele』([co~]rec)や国内外のコンピレーションに参加。
写真家の藤原新也、小林紀晴の作品に楽曲提供するなど、活動の幅を広げている。
季節の様々な色の実を鳴らす事をコンセプトに活動するユニット”いろのみ”のピアニストとして活動中。
http://www.myspace.com/junyayanagidaira
■ yuki kaneko – 金子由布樹
balen disc、PhaseRubRec.主催。
2008年、MagicBookRecordsよりソロ名義による1stアルバム『rut』、同アルバムの海外盤が老舗音響レーベルand/OAR傘下の新規レーベルmOARよりリリース。
ソロ名義の他、PC、カセットテープ、ミキシングボード・フィードバック、おもちゃ等、様々な楽器、非楽器オブジェクト等を用いて、変名やバンド等様々な形態で即興演奏、音源制作を行う。
ギタリストtakahisa umeharaとの多幸感サイケ・バンド”polyphonic parachute”、masaya sasakiとのユニット”hum”、テープを用いた音源制作ユニット”niiinu”等の形態でも活動。
イベント『perch』『tide』を主催。
http://www.leek.jp/yk/
新曲出来(Sonir)
新しいレーベルが生まれようとしている。
balen disc ( http://www.balen-disc.com/ )。Yuki Kanekoが発起人となり、アヴァンポップに本気でフォーカスしたラインナップで行くらしい。
何がアヴァンで何がポップかは、聴く者に依存するので、厳密な定義は存在しない(アカデミックにも、社会的にも!!)。
もっとも、アヴァンポップにおいて、この2つの定義はそれほど重要ではなかったりする。
それよりも、アヴァンギャルド(前衛)とポップ(大衆性)という、相反する要素の引力と斥力が作用して、形容できない感覚や、カテゴライズできない音になること。対象にとって「白い存在(記号化/言語化される前の存在)」になりえる事、これがキモだ(例え、後に誰かが色を指し示すとしても)。さらに、ちょっと極端なことを言うと、僕は瞬間的に把握できないようなある種の複雑性と、そのインターフェイスとなる大衆性さえあれば、アヴァンポップは成立するように思う。アヴァンポップは「アヴァン」の部分がなくても、アヴァンポップ足り得るように思う。
ただ、最近の音楽を聴いていると、どちらかというと記号的な音が市場や発売する側に優遇されているようだ。「リラックス」、「ダンス」、「ファッショナブル」、「カフェ(!!?)」など、音楽がとても機能的(functional)な消費のされ方をしている気がして、音楽という存在にそもそもカテゴライズ仕切れない、「!」や「?」が求められていない気がする。
世の中やネットに、不可解で新奇なものが次々に現れるからなのか、経済的にアブノーマルなものを消費するだけの余剰がないのか、ちょっと判断しきれないけども。多分、その両方だろう。
そのbalen disc始動のコンピレーション企画があって、SonirとSJQ(僕がやっているバンド)の2つにオファーが来て、先月末からその作業をしていた。
SJQの方はさらっと終わったのだけど、Sonirの方が最後のマスタリングでかなり苦労している。
サンプリング周波数ギリギリの高周波を多用し、それが引き起こすエイリアシングまでリズム要素に使っているので、マスタリングで少し値を変えると、音がまるで変わってしまう。うーん参った。
(エイリアシングに興味がある方はこちら)
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