auLego
(オレゴ)
は、現在開発中の新しい形の音楽プラグインです。
Delay, Flanger, EQにビットクラッシャーなど、おなじみの無数のエフェクターが人工生命として、食物連鎖で結合と離散を繰り返し、パッチを生成していきます。これにより、ダイナミックに変化し続ける柔軟なサウンドを得る事が出来ます。
結合/離散し続ける有機的なMax/mspのDSPパッチのようなものを想像してみてください。
主な特徴は以下の通りです。
gismo + AudioUnit
ScreenShot
(開発中のもの)
主な特徴
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アップルの標準形式であるAudioUnitプラグインとして開発
(Logic, GarageBandなどで利用可能)
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auLegoに最適化されたエフェクト(人工生命)ライブラリ
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人工生命を選択して投げ入れるだけのシンプルな操作
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人工生命をドラッグすることでエフェクトのサウンドを操作可能
(スクラッチ機能)
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上記のようなギズモ式操作を用い、ライブパフォーマンスが可能
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通信してのセッション機能、ギズモとの連動機能
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再生サウンドのフィードバックを使い、楽曲と人工生命とのインタラクションによる動的な音響処理を実現
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次期バージョンではグラフィックシンセサイザーとしての機能を追加予定
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etc.
本プロジェクトは、魚住とDSPエンジニアの加々見翔太とのコラボレーションとして進行中です。間もなく正式公開できる予定です。
ご期待ください。