2008/10/9(Thu)  start19:30- [open19:00-]
at
UPLINK FACTORY tokyo.
aenの関心空間

chage: 1,500yen(1ドリンク付)
 
渋谷UPLINK FACTORYにてライブ/トークイベントに参加します。今回はgismoを使い、生態系を使ってその場でデジタルサウンドを構築していきます。加えてトークで、そのシステムの実際やソフトウェアの内容、サイエンスなどに言及します。共演がまた素敵で蛍光灯のハムノイズをオシレーターにしたサウンド生成システムで世界的に有名な伊東篤宏さんと、spekkのChihei Htakeyamaさん。

(個人的にはElectroAcousticのNext Technology, Philosophyあたりまで突っ込んで話したいなあ)
<以下フライヤーより>
東京いち個人的なレーベル『Commune Disc』を主宰し、自身もaen名義での音楽活動を行う鈴木康文が注目する音楽家を、実にまったりと紹介するライブ/トークイベントの第4回目。
ホスト:
鈴木康文
ゲスト:
伊東篤宏
    
Sonir(ウオズミユウタsoloプロジェクト)
    
Chihei Hatakeyama
日時:10/9(木)19:00開場/19:30開演
料金:¥1,500(1ドリンク付き)

出演者情報:

伊東篤宏

1965年生まれ。1980年代後半より美術作家として活動を始める。98年から展覧会などでサウンド・パフォーマンスを開始し、インスタレーション作品と同素材である蛍光灯を使用した自作音具「オプトロン」を制作。数々の改良を加えつつ現代美術側からの音あるいは音楽へのアプローチを続けている。数々の個展やソロ・パフォーマンスのほかに、進揚一郎(ドラムス)との爆音エクストリーム・オプチカル・ノイズコア・バンド「Optrum」など、いくつかのユニットでも活動中。2000年より2005年まで東京、代々木でギャラリー / フリー・スペース「Off Site」の音(音楽)と映像関連のイヴェントなどを担当。2006年6月、Optrum でアルバム『recorded』をUNKNOWNMIX(HEADZ)よりリリース。(Improvised Music from Japan より転載)

http://www.japanimprov.com/aito/aitoj/index.html
Chihei Hatakeyama

1978年生まれ。ミニマルドローンな音楽を基調にラップトップとエレキギターによるライブを展開。生楽器の音を何重にも加工し、楽曲の素材として使用する。2006年米国シカゴのレーベルkrankyよりファーストアルバム『minima moralia』を発表。その後、Bellingham Electronic Arts Festivalに招待され、Prefuse 73、Barry Truax、Greg Davis、Sebastien Roux等と共演。2007年には伊達伯欣とのユニット「opitope」のファーストアルバム『hau』をspekkよりリリース。2008年にはソロの2作目『dedication』をリリース。

http://www.chihei.org/



 
2008/8/6(Wed)  start20:00- [open19:00-]
at
SuperDeluxe tokyo.
MATA O NO MATAR

chage: Advance 3000yen(1ドリンク付) / Door 3,500yen (1ドリンク付) / Student 2,500yen(要学生証) /
 
ダンスカンパニー baby-Qの公演に参加します。 World's end girlfriend さんプロデュースで、舞踏に即興的にサウンドを付与していくという公演。場所はスーパーデラックスです。僕はリアルタイムで舞台上で起こる事態にどんどん対応して、gismoで人工生命による生態系を使ってその場でデジタルサウンドを構築していきます。

<以下フライヤーより>
BABY-Qの新作にそうそうたる音楽家が楽曲を即興的に生演奏。ROKAPENISがヴィジュアルで空間演出。両日ともに違う形で作品が見えてくるあたらしい試み。

構成された作品に各音楽家が様々なイメージで楽曲を即興的に演奏。
なにが起こるか!!やるかやられるか!
でもどうにかしなきゃ動き出さない。始まらない。
生きていく思考の果てしない混乱の間に、何が存在するのか?っていう切実な、執拗な問い。


2日間通し券: 4000円

MATAR O NO MATAR公演 2日券をお求めのお客様は、件名に「MATAR O NO MATAR2日券予約」、本文にお名前 / 希望枚数 / お電話番号を明記の上、メールにてご連絡下さい。
出演者情報:

BABY-Q
2000年、東野祥子を中心として結成されたダンスパフォーマンスグループ。身体から織り成される感情の起伏や衝動、個々の人間の本質をダンスの根底に置き、シーンにあわせて構築される電子音楽と機械仕掛けの硬質な美術、ダンスとシンクロするダイナミックな映像表現など、様々なモチーフを用いて空間に軌跡を描く。04年TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARDにて『ALARM!』を上演、次代を担う振付家賞を受賞。05年横浜ソロ×デュオ+にて『Zero Hour』を上演、群舞部門:未来へ羽ばたく横浜賞を受賞。05年 演劇計画2005にて『ERROR CORD /// pcsh404slhq』を上演、京都芸術センター舞台芸術賞佳作を受賞。カンパニーの代表作として、『ALARM!』『GEEEEEK』『error code』など発表。これまでにアメリカ・フランス・シンガポールなどで開催されるフェスティバルに招聘され作品を上演するなど国内外で活動を展開。05 年より高円寺にてスタジオBABY-Q Lab.を運営。

http://www.baby-q.org/index.html
 
 
 
2008/6/19(Sat)  start18:30-21:30
at
Kyoto METRO
patchware on demand

chage: PreOrder 1,980yen /Door 2,500yen (with 1drik) / withFlyer 2,200yen
 
Sonir、京都公演が決定しました。今回は、12kや坂本龍一氏とのコラボレーション作をリリースしたばかりのChristopher Willitsとの共演です。さらに、サイセクス糸魚健一氏、カーテンオブカーズ大堀秀一氏によるユニット「attic plan」など、高度に集積された現在の電算能力を使い切って縦横無尽にサウンドをプロセスするアーティストが集います。
<以下フライヤーより>
世界のエレクトロニック・ミュージックの交差点『P.O.D.』のスペシャル版!アメリカのエレクトロニカ系レーベル“12K”の看板アーティストとして、ここ日本でも熱い支持を集め、最近では坂本龍一氏とのコラボレーション作WILLITS+SAKAMOTO『Ocean Fire』を坂本氏主宰レーベルcommonsよりリリースし、両者の化学反応が大きな話題を集めた米エレクトロニカ界の第一人者「クリストファー・ウィリッツ」が来日決定!ギターとカスタムメイドのコンピューター・ソフトで、不思議なハーモニクスと微分されたリズムを作り出し、幻想的なエレクトロニック・サウンドの中から、ギターのボディの鳴りが微かに聴こえ、やがてそれが全体を覆い尽くし、紛れもないアコースティックな手触りを感じさせていくサウンドスケープへと到達する様はスリリングの一語!必見です!
出演:
christopher willits
クリストファーウィリッツは、米サン・フランシスコ在住のミュージシャン/ミクスドメディア・アーティスト。ギターを音源にしたアトモスフェリックでハーモニックなDSPサウンドを特徴とする。そのメロディアスで心地よい作風は日本でも人気が高く、米12Kレーベルの中でもテイラーやSOGARと並ぶ人気アーティストで、「これらからの100アーティスト」(URBmagazine)にも選出されるなど、海外メディアからは高い評価を得ている。また映像や音響学の教鞭を取る講師としての顔も持つ。2007年にはcommonsより坂本龍一氏とのとのコラボレーション作品WILLITS+SAKAMOTO『Ocean Fire』をリリース。今最もそのリリースが注目されている米エレクトロニカ界の第一人者。
sonir
ソニアはサウンドクリエイター、ウオズミユウタによるプロジェクトです。 Sonirのトラックは全て「ギズモ」という人工生命を利用した音楽ソフトウェアを使用しています。この人工生命に予め音を与えておき、コンピュータの中で食物連鎖を起こさせ生態系を形成します。すると、その生態系の中からリズムやハーモニーが生まれてくるのです。Sonirはこの手法だけを用いて音楽を紡いでいます。(この作用を自己組織化といい自然界のあちこちに存在する現象です)
marihiko hara
静寂の中の強さ、音と人について思索を深めている。2005年"FESTIVAL CONFLUENCIAS"(スペイン)に入賞。2007年ネット レーベル"zymogen"(イタリア)よりアルバム"cesura"を発表。2008年にはアメリカの音響レーベル and/OARが新たに立ち上げたmOARから新作をリリース予定。
attic plan
サイセクス糸魚健一氏、カーテンオブカーズ大堀秀一氏によるマイクロスコピック系インプロヴィゼーションラップトップデュオ。マルチチャンネルやインタラクティヴ映像を有意義に用いる。今回は5.1chライブセット。
ということでポストポップミュージックのエッジを目撃したい人は出席必須!
 
 
 
2008/5/17(Sat)  start15:00-20:00
at
Shibuya SALOON
ORIENTED

chage: Door 1500yen (with 1drik)
 
 Sonir名義によるクラブでのパフォーマンスが決定しました。
 このオーガナイザーのミヤサカ君とは、以前僕がちょっとしたつながりから、あるフェスティバルで何故かヤン富田さんやUAさんのライブカメラマンをした時に、同じく何故か会場スタッフだった彼と(これも何故か)夜、警備のために、会場だった寺の境内で一晩明かすことになったのが最初という不思議な繋がりです。それから彼は僕の音楽に興味を持ってくださっていて、彼自身もレーベルやイベントをされているということで、「いつかやりたいね」が今回、本当に現実に!
Sonirのスタイルでクラブでやるっていうのは、前から試みたかったので、新譜を作るつもりで、生態系グルーヴに真っ向から向かい合って制作してみたいと思います。興味があるかたは、是非人工生命ビートを体験しに遊びに来てください。
ACT:

Live. Sonir (a.k.a. SamuraiJazzQuintet)

DJ. TAKAMOTO MIYASAKA / YUTA HARA

VJ. Y.ADACHI Prof.AKAGAWA
organized by Oriented
アクセス:
http://www.unit-tokyo.com/saloon/
 
 
 
2008/5/9(FRI) -18(SUN)
at
神戸アートビレッジセンター KAVCギャラリー
音箱展

chage: FREE

http://kavc.or.jp/apf/soundbox/index.html

今回は展示企画になります。音箱展は、100人の作家・クリエイターが「30秒間録音と再生ができる装置と紙箱」を使い、それぞれのアイディアを基に音を収録し、作品として展示するという企画。僕は「苔」をテーマに苔の生態系から音を紡ぐという方法を試みています。なぜ苔なのか?どういう内容になったのか、是非その目でお確かめください。SJQやSonirなど、自己組織化やインタラクションにフォーカスした僕のアプローチに興味を持たれる方には、たまらない内容になっているかと思います。
参加アーティスト

ASUNA、石井モタコ、いたずラっコ、伊藤存、稲田誠、井上明彦、今崎陽吉、イルリメ、岩淵拓郎、ヴィッセル神戸、ウォーリー木下、魚住勇太、YTAMO、内橋和久、梅田哲也、江原里奈、FMわぃわぃ、太田朋、大友良英、OORUTAICHI、岡愛子、おかけんた、岡田一郎、岡田神一、小川しゅん一、小曽根実、小田寛一郎、越智友起子、オニ、音響王子、貝つぶ、片岡達美、桂雀松・九雀・吉弥、加藤義夫、金村仁、金氏徹平、株式会社ジーベック、河野あや子、木皿泉、季村敏夫、日下部一司、工藤千愛子、久保信一朗、劇団赤鬼、河内成夫、神戸映画資料館、神戸市立王子動物園、神戸市立青少年科学館、神戸新聞松方ホール、蝙蝠、コラ、坂出達典、サキタハヂメ、佐々木一右衛、ZAK、砂十島NANI、シスメックス株式会社、シモダノブヒサ、善竹隆司、高田徒歩、高嶺格、竹内厚、谷本研、チキンジョージ、TAKE IT EASY!、テニスコーツ、寺門孝之、土岐英史、冨岡映里、中澤純一、中西玲人、中村浩一郎、菜月チョビ+オレノグラフィティ、成田一徹、南京町商店街振興組合、二階堂和美、西川文章、ニシジマ・アツシ、bikemondo、PAC、濱脇奏、林敏之、林勇気、原田郁子、平林之英、黄金福、フェリシモ、福永祥子、藤川怜子、藤本由紀夫、古田知英、ペ・ド・グ、MISHRA ASHWINI KUMAR、宮崎みよし、musika-nt/山内庸資、村井啓哲、森本アリ、森本絵利、八木良太、大和川レコード、U-ZHAAN、吉光清隆、Rogues’ Gallery、若松孝二、若林みわ、和田淳、WAKKUN、WONDERFUL O
(五十音順・敬称略)

新開地ミュージックストリート2008

「音箱」展
会期:2008年5月9日(金)~18日(日)
   11:00~20:00(最終日~17:00)
※火曜日休日

会場:神戸アートビレッジセンター1F KAVCギャラリー [入場無料]
   
神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号  〒652ー0811

アクセス:[ 地図/詳細 ]
阪急電車:梅田から
阪急神戸線で特急に乗り終点新開地まで行きます(この時一番後ろの車両に乗って下さい)新開地駅につけば東改札口を出て下さい。 改札を出て右にある8番出口で地上にあがります(地上に上がりますと元町エビスが目印になります)そこから右に向かって200メートルぐらい歩いて、右手に5色ののぼりのついたビルがあります。そのビル地下1階から4階までが神戸アートビレッジセンターです。
車で大阪方面から
阪神高速神戸線を京橋出口で降り、そのまま2号線を西に向うと、七宮交差点があります(上記地図)そこを右折しJRの高架を越え、2つ目の信号の所で右側にファミリーマートが見えます。その交差点を右折し200メートルほど行くと左側に赤い屋根の神戸っこラーメンがあり、その向かいが神戸アートビレッジセンターです。
車で姫路方面から
阪神高速神戸線を柳原出口で降り、そのまま2号線を東に向うと、七宮交差点があります(上記地図)そこを左折しJRの高架を越え、2つ目の信号の所で右側にファミリーマートが見えます。その交差点を右折し200メートルほど行くと左側に赤い屋根の神戸っこラーメンがあり、その向かいが神戸アートビレッジセンターです。
 
2008/2/11(Mon) start16:00-
@sample / Nara
"[guild vol.05]"
sukima industriesが奈良 cafe sampleにて主催するレギュラーイベント『guild』。毎度「フレッシュな音」を届けてくれるそのイベントは過去に、今回参加のmiku-mari、omoidemaigo、Sonir、yuki kanekoも出演。今回は規模を拡大してスペシャルな内容で開催!!奈良の古い町並みが残る「ならまち」にある心地よいカフェ『cafe sample』(かなり素敵)そんな場所で開催されるカラフルな音の祭典。
ACT/

Live:  土川藍(素材)+大城真(ビデオ)+虹釜太郎(音)
aen + Sonir(samurai jazz)  
吉田アミ
omoidemaigo
miku-mari-hitori
yuki kaneko
masaya
sasaki
HUVA
DJ :biff

organized by
yuki kaneko(magic book records, PhaseRubRec.) & sukima industries, musika-nt
additional coordinated & 『ゼブラ』planed by 虹釜太郎(360°records)
mail:
yk.leek@gmail.com
infomation:
PhaseRubRec.

http://www.leek.jp/yk/
sukima industries

http://ameblo.jp/sukima-industries/
※各日程、会場の都合により入場制限させていただく場合がございます。上記メールアドレスにて、事前予約を受け付けております。
協力:
デジタルナルシス
大阪に拠点を置く、実験音楽・電子音楽・アヴァンギャルドなど非主流音楽を専門に扱うレーベル/ディストリビューター。スティーヴ・ローデン、稲田光造、ダット・ポリティックスなどの先進的な作品に加え、ツジコノリコやクリスチャン・フェネス・ピーター・レーバーグの国内盤などをリリース。
http://www.digitalnarcis.com/
magic book records

http://magicbookrec.com/
会場;sample / white room http://sample.sakura.ne.jp/
 
 
2007/12/30(Sun) open19:30/start20:00-
@sample::white room / Nara
"[guild]"


Charge 1000yen
 
 07年も早くも暮れて行きますね。僕は海外での研究発表と論文、そしてSJの音源制作に明け暮れた一年でした。
 奈良に”white room”というギャラリーがあります。ここで過去にパフォーマンスした作家達が集まって、ライブを行うという企画に出演します。「忘年会」というコンセプトだそうです。僕は新譜収録曲などを含め、人工生命を使ったパフォーマンスを行います。現在ライブ会場でしか入手不能な、SJのライブ盤とSonirのソロアルバム、そして僕が演奏に使用している人工生命ソフトウェア”gismo”なども物販予定です。僕の音楽に興味がある方は必ず遊びに来て下さい。損はさせませぬ。
((
帰省も兼ねて僕は明日から関西に向かいます。時間が許せばライブ用に新しいプログラミングも加えたいなあ。))

ACT/
大谷能生(Sax)×Sonir(Computer/a.k.a. Yuta Uozumi from SamuaiJazz)
植村昌弘ソロ(Drums, etc.)
MUMU(植村昌弘-Ds.  中根信博-Tb.  坂元一孝-Key.)


sample / white room http://sample.sakura.ne.jp/
 
2007/03/22(Thu) open19:30/start20:00-
@KNUTTEL HOUSE/Tokyo
"Hard Wired Vol.6"
Presented by 大谷能生×植村昌弘

Adv. 2000yen(+1drink order) / Door 2300yen (+ 1drink Order)
 
 07年初ライブ。今回は、HEADZからのニューアルバムリリースや、菊池成孔さんらとの一連の活動などで話題のSax奏者、大谷能生とのSonir名義でのコラボレーション。
 氏の即興演奏をgismoに取り込み相互作用させて、リアルタイムでサウンドやリズムを生成していきます。
 ヒトとコンピュータ間のインタープレイの、最も先端的な手法の一つを体験いただけると思います。即興とコンピュータミュージックに興味ある方は是非。今まさに実装の真っ最中。この分だとまた本番当日は徹夜空けね。

ACT/
大谷能生(Sax)×Sonir(Computer/a.k.a. Yuta Uozumi from SamuaiJazz)
植村昌弘ソロ(Drums, etc.)
MUMU(植村昌弘-Ds.  中根信博-Tb.  坂元一孝-Key.)


KNUTTEL HOUSE http://members.jcom.home.ne.jp/knuttelhouse/
 
2006/12/27(Wed)14:00-22:00 @BRIDGE
Shinsekai/Osaka
"Sound Room"
Presented by COMMUNE DISC & Gule disk

2000yen (with 1drink)
 
 今年最後のライブ。会場は高橋悠治をはじめ、様々な尖ったアーティストが演奏を行っていることで知られる、大阪で最もコアな場所、新世界BRIDGE。内容も、COMMUNE DISCプレゼンツで、8時間に渡り東京勢+大阪のノイズ/電子音響のアーティストが続々と出演し続けるという、サウンドサブカルチャー現在進行形カタログ。面子もはっきりと相当コア。
 僕はといえば、sonir名義でやるんだけど、この空間と人達だと、いつも通りには、いけないよね。Break Throughを試みます。Freeな137を聴きに来て下さい。
BRIDGE http://www.beyond-innocence.org/


ACT/
a.B(aen+BunITO DUO)
tattaka
TOKYO
(黒パイプ・スターダスト、キクマ・アナウンサー&コンフュージョンX&アラキケンタ)
パリペキンレコーズ
D.J=L.P
(Dr.Jazz=Logic.Pataphysique a.k.a.大谷能生)
sonir
(a.k.a 137 from Samurai Jazz)
tokA
(森山ふとし+西川文章)
na
梅田哲也
森靖弘
(トリオロスヘグシオのギター)
村上ゴンゾ
(名古屋の怪人)
umamo
(うまもと読みます。)
MOT
(もつと読みます。)
monospin
Kalna Katsoum
 
2006/10/22(Sun)18:30- @Loop-Line Sendagaya/Tokyo
"Cloudy wednesday sky is too high."
- Vertonen / Koura / Sprikut Japan Tour, Live in Tokyo Day 1 -

1500yen (+ 1drink order)
 
東京でもgismoによるライブパフォーマンスが実現します。
日本にも造詣が深い、海外からの音響アーティスト、 Vertonen / Koura / Sprikut の海外ツアーへのスポット参戦。

今回はなんと、fonicaやminamoなどでの活動でも知られ、先日12kからニューアルバム”letter of sounds”をリリースしたばかりの、fourcolor氏とのコラボレーション。
すでにスタジオでサウンドチェックなど開始していますが、手応えアリ。期待して下さい。どうでもいい情報だけど、僕は今回はgismo専用のsonir名義で出演する。
Loop-Line http://www.loop-line.jp/top.html


ACT/
FOUR COLOR × SONIR WITH "GISMO"
HUVA (HIROYUKI URA VS. ASAMO)
LSD (LABYCZ SPRIKUT DUO)
VERTONEN
Planning: TWOLINES
http://www.two-lines.org
 
2006/10/14(Sat)19:00- @cafe Sample
"BGM - electric/eclectic Cafe Sample 2nd Anniversary Special!!"

1500yen (with 1drink)
 
ならまち”ってご存知でしょうか?
奈良の都心に残る、前世紀からの古い街並を残した一角です(日本最古の町だそうです)。
今、ここの町屋などが改造されて、カフェや本、音楽に工芸といった店が立ち並び、ちょっとしたカルチャーの拠点になりつつあります。
今回は、そんな「ならまち」で音楽とアートのシーンを発信しつつあるカフェギャラリーSample2周年記念イベントでのライブ。
 
秋の夜長、古都奈良で、テクノロジー×ラップトップライブを楽しみませんか? 今回は、マルチエージェントシステムを使った、ヒューマンアンサンブルSamuraiJazzでのライブアクトも同時併催。とてもお得。
Info http://www.naracafe.com/blog/

ACT/
Guest Live: Samurai Jazz Hiroaki Asai(imagined records) MOUGHQUAL(imagined records)
Live: Dreik Moanyusky(The Sabbats)
DJ: Itou Megumi Kageyama(ムー) FU-MING(POWER RECORDS)
VJ: Umeda Haruo GSNG(Movement/future classic)

<2nd floor> Guest Live: Motohiro Nakashima(lo recordings) 137(isana a.k.a Yuta Uozumi from Samurai Jazz)
Live: Cheek bone+Naoki Yoshida
DJ: Kenji Terada(pastel records) Itou Megumi
Shop: pastel records
 
Live Schedules
 ウオズミユウタ(=Sonir)のライブスケジュール。人工生命を使ったソフトgismoのみを使って、音楽を自己組織化し、その場で音楽を作って行くというパフォーマンスを行っています。[パフォーマンス映像]
Performance schedules of Yuta Uozumi (a.k.a. Sonir). I utilize a musical software with artificial lives that is named “Gismo”. It can realize self-organize the music to performance on the stage. [The Performance Movie